トミーテックの技MIX VF-31Sジークフリード アラド機紹介!その2

11.25.2016 · Category レビュー

 マクロスの可変戦闘機が技MIX(ギミックス)シリーズとなって現在展開中だ。今回はTVシリーズ『マクロスΔ(デルタ)』から、Δ(デルタ)小隊の隊長アラド・メルダースが搭乗するVF-31Sジークフリードの技MIX完成見本(バトロイド&ガウォーク形態)を紹介しよう。

 VF-31Sは、主人公ハヤテたちが所属するΔ小隊の隊長機。小隊の5機はそれぞれサブタイプが異なっているが、このS型はマクロスシリーズのVFに引き継がれる伝統を踏襲し、バトロイド時の頭部に4本のレーザー砲塔を持つ。

 技MIXシリーズのS型については、バトロイド形態のキットが発売される。さらに、ファイター形態とそれぞれパーツを組み合わせることで、ガウォーク形態を再現することも可能。また、ファイター形態とバトロイドの両方が入ったおトクなセットも用意されているので、三形態を楽しみたい人はこのセットを購入するのがオススメだ。

 なお、2モードセットには特典としてデカールが付属する。これにはアラド機のほかにメッサー・イーレフェルト機の死神マークもセットされているものだ。特にこのキットそのものに貼る必要はなく、使い方は人それぞれだが、例えば別売りの技MIX「VF-31Aカイロス」に貼ることで、劇中の回想シーンで登場したVF-31Aカイロスのアラド機を再現できたりもする。ぜひ特典付きのセットを購入したい。

【技MIXとは】
 技MIXは、彩色済みのプラモデル。1/144スケールというスケールながら細部のコーションデータに至るまでタンポ印刷で再現。組み立てるだけでカンタンお手軽にハイクオリティな模型が完成する。
 マクロスシリーズの可変戦闘機も、架空の機体でありながら技MIXシリーズの実在の機体と同様の精度で造形。河森正治監督監修の下、機体ディテールの数々を航空機であることにこだわって表現している。

技MCR19 VF-31Sジークフリード アラド・メルダース機 バトロイド/価格:4200円(+消費税)
技MCR20 VF-31Sジークフリード アラド・メルダース機 2モードセット/価格:8200円(+消費税)
メーカー:トミーテック
スケール:1/144
2016年11月末発売予定

■VF-31Sのバトロイド形態

■パーツの差し替えにより、腕部のミニガンポッドは装備状態と収納状態を再現できる

■バトロイドのキットにはマルチパーパスコンテナユニットの展開状態パーツがセットされている

■ビームガンポッドは手に持たせるほか、写真のようにコンテナユニットに装着して砲塔状態とすることも可能

■ファイターのキットに付属するコンテナユニットを装着することで、後背部への格納状態を再現することもできる

■4本のレーザー砲塔を持つ頭部も、センサー部など細かく塗り分けられているのが分かる

■関節は可動し、メインウェポンであるビームガンポッドをしっかりと保持できる

■1/144スケールだが、細かな塗り分けとマーキングのおかげで圧倒的な精密感がある

■関節の可動により自由にポージングが可能。付属のディスプレイベースと組み合わせれば躍動感のあるポーズで飾ることができる

■VF-31Sのガウォーク形態。ファイターとバトロイドを両方購入すると、パーツの組み合わせでガウォーク形態も再現可能となる。なお、ファイターとバトロイドがセットになった「2モードセット」も発売されている

■マルチパーパスコンテナを上部に展開し、ビームガンポッドを砲塔として利用できるVF-31ジークフリードは、劇中戦闘シーンでもガウォークでの活躍が多かった

■ぜひファイターとバトロイドの2モードを揃えて、ガウォーク形態のカッコ良さも楽しんでほしい

■2モードセットには特典としてデカールが付属する

■例えば、別売りのVF-31Aカイロスに貼ることで、劇中の回想シーンに登場したアラド隊長のVF-31A搭乗時代の機体を再現することもできそうだ

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※掲載しました写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合がございます。

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