バンダイ 1/72 Sv-262Hs対応のリル・ドラケン+ミサイルポッド紹介!

11.16.2016 · Category レビュー

 11月26日発売予定のバンダイ三段変形のプラモデル『マクロスΔ』1/72 Sv-262HsドラケンIII(キース・エアロ・ウィンダミア機)に対応する「リル・ドラケン+ミサイルポッド」の完成見本写真を紹介するぞ!

 このキットは、現在発売中のSv-262HsドラケンIII(キース・エアロ・ウィンダミア機)のオプションとなるものだ。機体外装(後部左右の上下)へ取り付けるミサイルポッド、そして主翼を折りたたんだ箇所に接続されるリル・ドラケンと呼ばれるゴースト改造の小型ブースターユニットだ。

 リル・ドラケンは劇中でも見られたように独立して飛行し、母機であるSv-262Hsをサポートする。キットでは、単体でも飾れるよう独立した台座のほか、アクションベースと組み合わせることのできるディスプレイ用のアームも付属する。

 劇中でSv-262Hsは多くの場合、ミサイルポッドとリル・ドラケンを装備して出撃していた。すでに発売中のSv-262Hsを持っているという人は、組み立て済みの場合でも両装備を取り付けることが可能なのでぜひこのキットを追加購入しよう。

■別売りのSv-262HsドラケンIII(キース・エアロ・ウィンダミア機)にミサイルポッドとリル・ドラケンを装備した状態(アクションベースは別売り)

■Sv-262Hsの主翼外翼にはあらかじめリル・ドラケン接続用の穴が設けられている。主翼を折り曲げ、そのフタパーツを取り外すことでリル・ドラケンを装備出来る

■別売りのアクションベースと組み合わせ、リル・ドラケンを従えて飛行するSv-262Hsのイメージで展示することが可能

リル・ドラケンは付属のディスプレイベースを使用し、単体でも飾ることができる

■Sv-262Hsの胴体後部の左右に取り付けるミサイルポッドは、いわゆるコンフォーマルタンク的に半埋め込み式に取り付けられる

■ミサイルポッドは内蔵のマイクロミサイル発射時に扉が開かれる

■ミサイルポッドは機体の美しいフォルムを保ち、空力への影響を最小限にとどめつつ攻撃力を強化する優れた装備だ

■キットでも開閉ギミックを再現。扉の内側にもメカニカルなモールドが刻まれている

■ガウォーク形態における装備状態。本装備を装着した状態でも変形が可能

■バトロイド形態における装備状態。ミサイルポッドは脚部の両側面に位置し、この状態でも発射が可能だ

1/72 Sv-262HsドラケンIII(キース・エアロ・ウィンダミア機)対応リル・ドラケン+ミサイルポッド
メーカー:バンダイ
スケール:1/72スケール
発売日:2016年11月26日発売予定
本体価格:2,376円(税8%込)
仕様:組み立て式プラモデル
購入はこちら:Amazon.co.jp

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※掲載しました写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合がございます。

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