いよいよ発売!バンダイ 三段変形モデル1/72 VF-31Fメッサー機紹介!

10.27.2016 · Category レビュー

 バンダイ三段変形のプラモデル『マクロスΔ』1/72 VF-31Fジークフリード(メッサー・イーレフェルト機)が、いよいよ10月29日に発売される。今回はその完成見本写真を紹介しよう。

 VF-31Fに乗っていたメッサーは第11話「閃光のAXIA」にて、キースのSv-262HsドラケンIIIと熾烈なドッグファイトの末戦死し、やがて機体は主人公ハヤテに引き継がれた。第2の主人公機といえるこの機体の発売を心待ちにしていたファンも多いはず。

 キットはこのメッサーの乗るVF-31Fを1/72スケールプラモデル。もちろん三段変形も再現されている。精密なプラモデルならではの造形で、特にファイターはシャープでエッジの効いたアウトラインが魅力だ。変形機構に加えバトロイドモードでの関節機構がギミックとして盛り込まれており、プレイバリューはむろんのこと、組み立てながら実機の構造を手に取るように理解できるのだ。

 各部のロック機構によってパーツ配置の正しい位置決めと保持ができる点も素晴らしい。尾部のマルチパーパスコンテナユニットは可動と一部差し替えパーツによって展開ギミックを再現している。

 9色の成形ランナーとシール及び水転写式デカールが付属し、劇中のカラーリングを再現。もちろんメッサーのパーソナルマークである背中の死神マークも美しいマーキングが付属する。外観にしてもギミックにしても、劇中で活躍するVF-31の魅力をとことん味わえるアイテムだ。

■別売りのアクションベースと組み合わせることで飛行状態も再現できる。

■メッサー機の特徴である機体中央の死神マークも水転写式デカールまたはシールにより美しく再現。そのほか鮮やかな機体カラーリングは、成形色の組み合わせとデカールまたはシールで再現している。

■ガウォーク形態。特徴的な逆関節は大腿部の引き出し式関節と膝カバーの延伸によって自由度を確保。全体のプロポーションも良い。

■腕部のトンファーのような形状の武装はミニガンポッドとも呼ばれるレールガン。ガウォークではメインウェポンのビームガンポッドは機体上部で旋回砲塔となり、腕部はこのミニガンポッドの銃身を前方へ向けて射撃する

■腕部を収納したままの、いわゆるガウォークファイターと呼ばれる形態も再現可能。

■バトロイド形態の立ち姿。プロポーションも素晴らしい。頭部は有機的なデザインに2本のレーザー砲塔が特徴だ。

■バトロイド背面。主翼はたたまれてバランスを取るためのカウンターウェイト、また敵の攻撃から機体を守るシールドにもなる

■バトロイドではポージングの幅が広いのも特徴。

■別売りのアクションベースと組み合わせることで躍動感のあるポージングでのディスプレイが可能だ。

■特に注目は股関節で、引き出し式のボールジョイントが大腿部を外側に広げることを可能にしており、ダイナミックなポーズを取ることができる。

■パッケージ

1/72 VF-31Fジークフリード(メッサー・イーレフェルト機)
メーカー:バンダイ
スケール:1/72スケール
発売日:2016年10月29日発売予定
本体価格:5,616円(税8%込)
仕様:組み立て式プラモデル
購入はこちら:Amazon.co.jp

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※掲載しました写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合がございます。

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