「RE/100 ガンダム試作4号機ガーベラ」のテストショットをチェック!

02.11.2015 · Category レビュー

 RE/100の第3弾となる「RE/100 ガンダム試作4号機ガーベラ」が4月に発売となる。テストショットが到着したので紹介していこう。

 RE/100のシリーズは、コアなユーザーならばキット化を待ち望んでいるラインナップに感涙なガンプラの新シリーズだ。第1弾の「ナイチンゲール」そして「ガンダムMk-III」に続いてキット化されたのがこの「ガンダム試作4号機ガーベラ」である。

 また1/100スケールでありながらも、MGのような内部構造はオミットし価格を抑えつつも、可動やフォルムには妥協はなくハイディティールな造詣が光るキットになっているのも特徴だ。価格は3,780円(税8%込)。

 キットは曲線を多用しつつバランスよくまとまり、設定通りの色分けで成型されたキットは組み立てるだけで精悍な造形物の姿を現す。

 そもそもガンダム試作4号機ガーベラは、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に設定だけ存在するGP04にあたるMS。その後「GUNDAM WEAPONS3」(ホビージャパン刊)でデザイン・作例が作られ、人気を集めることになった機体なのだ。本編には登場しないが「GUNDAM EVOLVE 4」のなかで設計図だけ見ることができる。のちにシーマ・ガラハウが搭乗するガーベラ・テトラの前身の機体でもある。

RE/100 ガンダム試作4号機ガーベラ
バンダイ/2015年4月発売予定/3,780円(税8%込)/1/100スケール

■すっきりとしたフェイスデザイン、頭部にバルカン砲が非搭載なのも特徴

■背中に3本の大型プロペラントタンクがバランスよく配置され機体のフォルムを彩った。下部のプロペラントには支持脚があることもありポージングも安定

■フルバーニアン風ではあるが、可動はせず一体型の曲線が美しいシールドを装備している

■プロペラントタンクに目が行きがちだが、肩部・バックパックに搭載されたバーニア類など丁寧な構造物をチェック!

■股関節はスイングとロールを可能とする2軸構成で、自由度の高い可動を実現している

■足の裏のモールドや脚部の分割のパネルライン、そして曲線で構成された脚部のボリューム感が絶妙

■武装は初出となる専用のビーム・ライフルとロング・レンジ・ライフルが用意されている


RE/100 1/100 MSF-007 ガンダムMk-III
RE/100 1/100 MSN-04II ナイチンゲール

©創通・サンライズ
※掲載した写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合があります。

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RE/100 ガンダム試作4号機ガーベラ

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール Z-MSV RE/100 ガンダム Mk-III

1件のコメント 「RE/100 ガンダム試作4号機ガーベラ」のテストショットをチェック!

  1. 匿名 says:

    フォアグリップの向き間違ってる

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