MGのディテールを髣髴させるRE/100「ガンダム Mk-III」テストショット紹介!

12.22.2014 · Category レビュー

 11月に開催された「ガンプラEXPO 2014」では、第4弾として「ディジェ」が発表されるなど、往年のファンにとっては念願を次々と叶えてくれる見逃せないシリーズとなってきているRE/100シリーズ。

 2015年1月24日には、いよいよ第2弾となる、「Z-MSV RE/100 ガンダム Mk-III」が発売となる! 今回はそのテストショット版をご紹介しよう。

 このキットはMG並みの外装ディテールが盛り込まれているのが特徴。しかも、MGシリーズなどで培った、1/100スケールならではの、肘や膝の二重関節や腰のスイング機能など、可動面にも力を注いでいる姿勢が素晴らしい。

 従来の1/100スケール的な組み立てやすいシンプルなパーツ構成を目指しており、実際組み立ても簡単だ。さくっと素組みしてアクションや塗装を楽しんだりするのはもちろん、これをベースにさらなるディテールアップを目指しても良いだろう。

Z-MSV RE/100 ガンダム Mk-III
バンダイ/2015年1月24日発売予定/3,780円(税8%込)/1/100スケール(全高:約220mm)/ 購入はこちら:Amazon.co.jp/でじたみん(楽天市場店Yahoo!店

■各部にスリット状のモールドが施されて、密度感のある仕上がりになっている

■マーキングシールも用意されているので、各部のモールドがを際立たせるスミ入れ+フラットクリアの簡単仕上げでもかなり良い感じになりそうだ

■胸部のセンサーやツインアイはクリアパーツになっている

■背中のビームキャノンはボールジョイントで、前後を含め融通のある可動をする


■パーツ構成を簡素化しながらも、スラスターのスリットなど、必要なところはしっかりとパーツ分割を行い、さらにディテールも追求されている

■近年のガレージキットなどに見られるやや角張った今風のデザインライン。ライトブルーグレイ主体のシンプルなカラーリングだが、設定通りの微妙な色合いを成形色で再現している

■肘や膝は引き出し式の二重関節になっていて、見た目以上に可動する

■足首は、爪先が独立可動することはないが、足裏のディテールなどはしっかりと再現されている

■股関節は軸受け式の保持力の高い物を採用。股関節は足を前に出すのに適したスイング機構を備える。また、アクションベース1に対応したジョイントも付属する。腰アーマー内側のブースターもパーツ化されていることに注目

■シンプルな形状の専用シールドは綺麗な曲線を再現。外側にはビームサーベルを装備する

■ビームサーベルは取り外し可能。シールドの内側には2種類の予備のEパックを装着できる。もちろんこちらも取り外し可能だ

■スマートなデザインの専用のロングビームライフル。2種類のEパックを装備しているのが特徴

©創通・サンライズ
※掲載した写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合があります。

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RE/100 ガンダム試作4号機ガーベラ

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール Z-MSV RE/100 ガンダム Mk-III


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