プレミアムバンダイのMG トールギスIIIをテストショットでチェック!

12.19.2014 · Category レビュー

 一般販売されている、MG トールギス、そして以前プレミアムバンダイで限定発売されたMG トールギスIIに続いて、ついに「MG トールギスIII」がプレミアムバンダイで予約受付中だ。

 「MG トールギス」をベースに、頭部、資源衛星MO-IIIの破壊に使用された非常に印象的な武装であるメガキャノン、そして、ガンダムエピオンを彷彿とさせるヒートロッド付きのシールドが新規パーツとして用意されている。

 そもそも非常に人気のあるトールギスシリーズの最終形で、ベースとなっている「MG トールギス」の評価も高かったこともあり、気になっているファンも多いことだろう。

 今回テストショットを組み立ててみたので、新規パーツ部分などを中心にチェックして欲しい。

MG 1/100 トールギスIII
バンダイ/2015年2月発送予定(2次)/4,860円(税8%込)/1/100スケール/ 購入はこちら:プレミアムバンダイ

■ドーパーガンに代わる主武装のメガキャノンが非常に印象的なトールギスIII。ベースとなった「MG トールギス」がマッシブなプロポーションなので、大きな装備がよく似合う

■ゴーグルタイプの頭部は新規造型。内側のトールギスと同型の四角いセンサーも再現されている。また、形状は同じだが、襟元がカラーリングを成形色で再現するために新規パーツになっていて、細かい調整に関心する

■肩は、「MG トールギス」と同様に積層装甲を丁寧に色分けした成形色のパーツで再現している。こうした細かな表現はとても嬉しいところ

■背部のブースターは成形色がトールギスIII仕様に変更されている。もちろん、MG トールギス同様連動して展開する仕組みになっている

■完全新規造型のメガキャノンは差し替え無しで展開。内側に見える突起で、閉じた状態でもしっかり保持してくれる。色分けも完璧

■メガキャノンはドーパーガンを支えていた物と同様のアームで肩にも接続されているので保持性は高い

■シールドも新規造型。センサーやインテークの内側も成形色で色分けされる。また、トールギスなどと同様にビームサーベルを内側に装備

■ヒートロッドは蛇腹部分を追加する差し替えで伸張状態を再現。エピオンと同様のパーツなのでまっすぐ伸ばした状態で固定することもできる。また、使用する蛇腹パーツの数を変更することで長さを調整できる

■ビームサーベルは、「MG トールギス」と同じ太目のやや湾曲した物が付属。また、ハンドパーツも握り手、武器持ち手、平手が左右それぞれ付属する。なお、付属品では、1/100スケールのウィンドことゼクスが座り・立ちポーズ両方が新規造型で用意されている

 予約も好評のようで、初回分である1月発売分はすでに予約終了。現在は2月発売分の予約を受付中だ。

 また、「MG 1/100 トールギスII」も再販されているので、もし、前回見逃していたら、今回は見逃すな!

©創通・サンライズ
※掲載した写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合があります。

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2 件のコメント プレミアムバンダイのMG トールギスIIIをテストショットでチェック!

  1. Masterfileblog says:

    記事内容に一部誤りがあり修正させていただきました。ご指摘ありがとうございます。

  2. DEOL says:

    レビューありがとうございます。ところで作中でメガキャノンが使われたのはX-18999コロニーの破壊にではなく資源衛星MO-IIIの破壊になのですが、もしかしてガンダム・ファクトファイルを参考になされました?あれには同様の誤植があるのでー。

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