メカコレ・ナスカ級の塗装作例と簡易仕上げを紹介しよう!

11.20.2014 · Category レビュー

「宇宙戦艦ヤマト 2199」よりメカコレクションの第8弾はガトランティス軍・ナスカ級宇宙中型空母がラインアップされた。価格は他のシリーズと同じで432円(税8%込)。
 小ぶりでパーツ数が少ないながら丁寧に引かれたパネルラインなど、掌サイズのキットとは思えないぐらい素性はとても良いアイテムです。

 今回は好評発売中のこのキットの塗装作例を紹介します。彩色するにあたってベースカラーをザクIIのカラーを選択したりしているとこが、この作例のポイント。他は素直に構築しています。
 実際に組み上げて彩色した写真をみるとディテールなどともあいまってとても10センチそこそこのキットには見えない位、存在感のある仕上がりになっているのではないでしょうか?

作例制作:志条ユキマサ

メカコレクション宇宙戦艦ヤマト2199 No.08 ナスカ級
バンダイ/2014年9月27日(発売中)/432円(税8%込)/ 購入はこちら:Amazon.co.jp/でじたみん(楽天市場店Yahoo!店

 滑走路左右の壁には艦載機を出し入れするハッチなどもモールドにより再現されるなど、小気味良いディテールが細部にまで施されている。手と比較するとわかりますが、このスケール感は素晴らしいですよね!

パチ組+墨入れ+フラットべース仕上げ

 ここから下の写真はパチ組にワンポイント加えたもの。

 パーツの合いなどは現在のバンダイの技術力もあいまってあまり気にせず鼻唄まじりに気軽に組んで仕上げられます。ということで短時間で組みあがるので、ひと手間を墨入れなどに回してクオリティアップを図るもの一興。といってもパネルラインなどにガンダムマーカーで墨を流し込んでメリハリをつけフラットベースを薄く吹くという2工程を施しただけです。

 ベースカラーのモスグリーンにフラットな感じがとてもマッチしてしっとりとした仕上がりになるのでおススメです!

 ちなみに飛行甲板はシールが付属してくるので白くしたい場合はそちらで対応するか、白だけ着彩するのもありですね。

 メカコレという商品名が示す通り、作って並べてコレクションするのがとても楽しい商品です。色々集めて遊んでみてはいかがですか?

©2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会
※掲載した写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合があります。

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