塗装作例:ウェーブのVF-1Sの製作風景を動画と詳細写真でチェック!

11.17.2014 · Category レビュー

 ウェーブの「1/100スケール マクロスシリーズ」、手ごろなサイズで組み立て易いこのシリーズから、8月に発売された「VF-1S ストライクバルキリー ファイター 一条輝機」を制作した。制作風景の動画と合わせてこちらを紹介しよう!

 キットは「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」に登場する主人公・一条輝の愛機で最終決戦仕様となるストライクバルキリー。劇中のプロポーションに拘って立体化したものだ。接着剤不要のスナップフィット仕様かつ1/100スケールでパーツ数もお手頃なので組み立てやすいアイテムになっており、完成に持っていきやすい。

 またスタンドやマイクロミサイルポッド、長射程対空反応ミサイルなども付属するので組み立て後のディスプレイも楽しめるアイテムなのだ。

VF-1S ストライクバルキリー ファイター 一条輝機
ウェーブ/2014年8月発売/4,200円(税別)/1/100スケール・プラスチックモデルキット/ 購入はこちら:Amazon.co.jp

 さて、今回の塗装のポイントは、機体カラーは純白のホワイトではなく少々深みのある色とするためにアイボリー系によった色で仕上げている。

 作例では機首や翼の黒いライン、胸部の特徴的なカラーリングはマスキングによって塗装を施している。キットでは翼の黒い部分などはマーキングデカールが対応していて、塗装しなくても十分に設定色を再現できる。

 墨入れは定番のエナメル系塗料で行っている。今回は機体が白系統のためうるさくなり過ぎないようにグレーを用いて行っている。またガンポッドなど色味がしっかりしている部分は黒を使用してアクセントをつけた。

作例制作:志条ユキマサ

素組み+墨入れ

 パチ組のパネルラインやモールドに墨入れを施したものがこちら。キットの雰囲気など1/100スケールの立体でありながらサイズ以上の密度感を感じていただけるのではなかろうか?

 また、塗装作例は飛行形態で撮影しているが、キットにはランディングギアなど足回りもきっちり用意されているので駐機状態でのディスプレイも可能となっている。

 キットはパーツの合いが良好なので、紙ヤスリとちょっとカッターでパーティングラインを簡単に処理してあげると良いだろう。




ランナー

 キットの内容はこんな感じ、パーツは多色で成形されエッジが利いていい塩梅だ。航空機モデルでありながら接着剤不要のスナップフィットタイプで、キャラクターモデルが普通に組み立てられるならば難なく組み上げることができるのもポイントだ。

 新規パーツはブースターパック、マイクロミサイルポッド、長射程対空反応ミサイルなどが用意されている。

 ウェーブのキットはアンダーゲートと言われるショットの射出形式なので、しっかりニッパーやヤスリでゲート処理することで、組み立て後のゲート跡が目立たず綺麗に仕上がる。





つくろう!プラモNAVI

「つくろう!プラモNAVI」はMasterFileblog × GA GraphicがアクトオンTVとYoutube「GA Graphicチャンネル」で配信するプラモデル紹介番組!

 第8回放送ではウェーブの「VF-1S ストライクバルキリー ファイター 一条輝機」を取り上げ、今までとはちょっと切り口を変えて一気に組み上げてみたぞ。実際に人が組んでいる様子は参考になる部分も多い、じっくりチェックしてほしい!

©1984 BIG WEST
※掲載した写真は塗装作例のため、実際の製品と異なります。

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