テストショットで「ガミラス艦セット4」のハイゼラード級をチェック!

04.16.2014 · Category レビュー

 4月に発売となる、バンダイの「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズ最新作「ガミラス艦セット4」がいよいよ4月に発売。そのセットのメインアイテムであるハイゼラード級と、ボーナスメカコレである偵察機FG156スマルヒのテストショットが届いたので紹介しよう

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 ハイゼラード級は、ガミラス艦セット2のメインアイテムであった、ガイデロール級の後継艦。劇中では一般カラーのメルダの父であるガル・ディッツ提督の艦として登場する。

 また、ギムレーの親衛隊のキルメナイムも印象的。さらに、セレステラの専用艦シャングリ・ラーもこのハイゼラード級なので、通常カラー以外も楽しめそうだ。

 キットは、ガイデロール級のパーツ替えかと思いきや、なんと全面的に新規金型となっていて驚かされる。形状などはガイデロール級と同様、今回もガミラス艦特有の曲線を見事に再現しているほか、非常に組み立てやすい構成になっている。

 もちろん、合わせ目もパネルラインを活かして、目立たないようになっている。各種カラー再現のために複数買いしても、組み立てが苦にならず、すぐに塗装が楽しめるのは、このシリーズの良いところ。

■鯨のようなボディの力強さと、と尖った艦首による精悍さにデザインの秀逸さを感じさせるハイゼラード級

■ガイデロール級によく似た形状ながら非常にシュッとしたイメージ

■艦橋周りやインテーク状の構造物などガイデロール級との共通点が非常に多い

■ヤマトの艦艇に共通するのだが、後方からの構図がこれまた非常に格好良い

■繊細な曲線を描く艦首も見事に再現。巧みなパーツ分割で合わせ目もうまく隠されている

■発光部はお馴染みのクリアイエローのパーツで再現

■非常によいアクセントになっている艦首周りのフィンも別パーツで再現

■艦底側の独特のうねりやディテールも見事に再現

■ガミラス艦共通の特徴で船体の複雑さに対して艦橋はシンプル

■ガイデロール級から強化された三連装330mm陽電子ビーム・カノン砲も格好良い

■ガイデロール級よりもフィンが増えており、外連味が増している後部

 ボーナスメカコレは偵察機のスマルヒ。七色星団での戦いで偵察を務めたこれまた印象的な機体だ。

 キットでは特異な形状を見事に再現しているほか、パーツ構成も凝っていて、複雑なノズル周りも見事に再現されている。

■全翼機的なデザインが面白いスマルヒ。もちろん、有名な偵察機Fi156シュトルヒが元ネタだろう

■優雅に翼を広げるシルエットが印象的

■劇中通りに完成させるためには塗装が必要だが、ガミラス機は基本スプリット迷彩なので塗装は比較的楽なはず

■後部の複雑な形状やディテールも再現されている

■ノズル周りは細かくパーツ分けされていてその形状を再現している

 ガミラス艦セット4には、ほかにも1/1000スケールのデラメヤ級強襲揚陸艦と、サルバーS-VI型 重戦車、メルバーM-III型 装甲兵員輸送車がセットになる。カラーリング違いの各艦を揃えるために複数買いすれば、こちらも数を揃えられそうで楽しみだ。

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■同梱の1/1000 デラメヤ級強襲揚陸艦(塗装見本)

大ガミラス帝国航宙艦隊 ガミラス艦セット4 [ハイゼラード級航宙戦艦&デラメヤ級強襲揚陸艦]
バンダイ/2014年4月26日発売予定/4,860円(瀬税込)/1/1000スケール(ハイゼラード級航宙戦艦全長:約39.2cm/デラメヤ級強襲揚陸艦全長:約15cm)/購入はこちら:Amazon.co.jp /でじたみん( 楽天市場店Yahoo!店) / ホビーサーチ

©2012 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会
※画像は試作品です。実際の商品とは異なります。

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