その残忍さが格好いい! 宇宙最強のハンター・プレデター ウルフがS.H.MonsterArtsより登場!

04.05.2014 · Category レビュー

 

 映画『エイリアンVSプレデター』に登場するクリーチャー「エイリアン ウォーリア」を見事な造形美でアクションフィギュア化したS.H.MonsterArts。

 ファン待望のS.H.MonsterArtsブランド第2弾は『AVP2』に登場した、クリーナー(始末屋)と呼ばれるプレデター側のエリート戦士「プレデター ウルフ」だ。今回はこちらのフィギュアを徹底レポート!

 映画のイメージそのままに立体化された、重厚感あふれるフォルムにまずは惚れ惚れしますね。力強さとしなやかさを兼ね備えたボディは、作中のアクションを再現できるよう、十分な可動域が確保されています。

■いかついメットにドレッドヘアー。プレデター ウルフの格好良さが全面に押し出された造形

■背中にはプレデター・スピアや各種武装を収めたクリーナー・ケースなども装着できます

■メットや肩アーマーの傷など、ディティールが非常に細かい!

■本当に驚くほどの再現度です

■背中の各種装備も実に雰囲気良くできています

■メタリックな質感が目を引くプレデター・スピアほか。これらの武装は背中から取り外しが可能

■ボディの網目模様もモールドされていて、しっかりとした作り。腰には対エイリアン用武装、スラッシャー・ウイップ(収納形態)をセットできます

■腕部には彼らが使うリストコンピュータやクローが。アーマー部分は動きを阻害しないよう、ある程度可動する作りになっています

■ふくらはぎのデザインや足元など、細部の造形も抜かりなし。可動域は基本、アーマーで隠れて見えにくくなっているのもポイントです

 もちろん、マスク下の素顔も細密なデザインで再現。これは頭部の差し替えによって変更できるほか、さらにフェイスパーツの差し替えで通常時と咆哮時の表情を選択できるのが嬉しいところ。ぐわっと口腔を開いたグロテクスな表情は、恐ろしくもあり格好良くもある、プレデター“らしい”姿と言えるでしょう。

 腕部のリストコンピュータやプレデター・スピア、スラッシャー・ウイップといった各種武装も豊富に用意。プレデター・スピアやスラッシャーウイップは収納時と攻撃時の2形態を再現するため、それぞれ2種類用意されている。「アクションを楽しむ」フィギュアならではの配慮が感じられて非常にグッドです。

■頭部差し替えで、プレデターの素顔を再現したところ

■むき出しの口腔内もリアルに描写。牙の質感もイイ感じ!

■右腕のクロー(リスト・ブレイド)もパーツの差し替えで、伸ばした状態を再現できる

■特徴的なドレッドヘアーは可動の邪魔にならないよう、軟質素材を使用

■プレデター・スピアは収納時と展開時の2種がついてくる。アクションさせたいときはこちら!

■グッとかまえたポーズもサマになります

■血液採取用のトラッキング・シリンダーや存在の痕跡を消すための溶解液、といったオプションパーツも多数付属

■腕間接はひねる、曲げるに対応し、多くの表情をつけることが可能。腰部分もひねることができ、ポージングもバッチリ決まる!

■肩のプラズマキャスターは折りたたみができるほか、劇中同様にあらゆる方向に向きを変えることもできるのです。ちなみにドクロの首飾りは脱着も可能

■劇中では生体情報の分析や光学迷彩など、多岐に活躍するリストコンピュータ。フタを開いて操作している姿も再現できるのです

■造形が非常にいいので、動かしていて楽しいところがいいところ。豊富な差し替えパーツが、遊び心をくすぐります

■スラッシャーウイップ(展開時)のパーツがこちら

■ウイップは鞭部分が回転するので、ポーズにあわせた動きをつけることができるのです!

 SF映画などに登場する「クリーチャー」にスポットを当て、硬質な武器類にはABS素材、細密な造形部分にはPVC、可動の邪魔になりそうな箇所には軟質素材も使用するなど……パーツごとに細かなこだわりがなされているのが“見て、手にとって”わかるS.H.MonsterArtsブランド。

 このデザインで、質感で、可動するフィギュアだなんて! といった感動は、映画公開時(2007年)にはなかったもの。日進月歩な造形技術の発展にはホント、驚かされますね。エイリアンともどもファンなら是非揃えたいアイテムです。

S.H.MonsterArts プレデター ウルフ
バンダイ/2014年2月28日発売/5,800円(税別)/ノンスケール(全高:約18cm)

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