幻の6人目(シックスメン) 華麗なドリブル姿の黒子テツヤをチェック!

01.29.2014 · Category レビュー

 

 TVアニメの第二期も好評な人気バスケット漫画「黒子のバスケ」より、主人公の黒子テツヤが躍動感あふれるポージングで立体化です。

 ユニフォームのシワやひねりのきいたドリブルモーションはもとより、細身ながらグッと引き締まった筋肉の質感は……なかなかに目を惹くナイスな造形といえるのではないでしょうか~!

 それでは早速、全身をチェックして参りましょう!

■バスケの選手としては小柄(168cm)ですが、持ち前のスキルを武器に強豪と渡り合うのが堪らないのです

■ワンハンドでボールをコントロールする姿がサマになっています

■ドリブルでサッと抜き去る、相手選手の姿まで見えてきそうな臨場感!

■消えるドライブ(バニシングドライブ)を受けた相手の視点は、こんな感じかも知れませんね

■きりりとした“目力”のあるアイプリント

■口元の表情から、勝利に対する気迫や信念なども伝わってきます

■ダボついたユニフォームの隙間から見える素肌が、なんともセクシー

 キセキの世代・幻の6人目(シックスメン)として活躍しながら、帝光中時代はその存在が表に出ることはなかった彼・黒子。

 今回の立体化は彼が得意とする「消えるドライブ(バニシングドライブ)」のモーションか、あるいはその布石のドリブルか……。

 視線誘導がポイントという技だけに、目力あふれる表情がポイントとなっていますね。そんなことまで感じられる、惚れ惚れとする立体化と言えるでしょう。

■正面から、ググっとカメラをズームアップ

■誠凛高校のユニフォーム姿もバッチリ決まっています

■バスケットボールの表面のゴツゴツ感もリアルに再現

■軸足が斜めになったポーズのため、小柄な黒子がさらに小さく感じます!?

■こわばった腕の筋肉が、小さくても男子、といった力強さを感じさせてくれます

■サラッと流れる髪の毛の造形が、ドリブル時のスピード感を演出

■ボールに目をやらず、遠くを見据えた目線がカッコ良くもあり、色っぽくもあり……

■胸の誠凛高校ユニフォームのロゴプリントもキレイに表現されています

■背中のゼッケンはこんな感じ。背筋の鍛え方は、さほどでもないテツヤ氏です

■ユニフォームの下の引き締まった体のラインを感じさせてくれますね。筋肉が織りなす肩から腕へと連なる凹凸も見事です

■やや上方から見下ろした視点より。胸元は大きめに開いています

■台座は屋内バスケット場をイメージした木目調

■スマートながらしっかりとしたふくらはぎが、スポーツマンらしい脚線を造りだしています

■ドリブルモーションのポージングがキマっているので、さまざまな角度から眺めてみたいフィギュアです

 メガハウスの「黒子のバスケフィギュアシリーズ」と銘打たれた今回のシリーズは、今年6月に黒子と並ぶもう1人の主人公・火神大我の立体化も控えており、こちらも迫力のダンクシュートを再現した見事な出来栄えとなっています。

 今後のキャラクターラインナップも楽しみなシリーズあので、今後も要チェックですね。

黒子のバスケ 黒子テツヤ
メガハウス/2014年1月発売/7,980円(税込)/1/8スケール(全高:約18cm)/原型:ゆま(スワンボートのスーザ)

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©藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会

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