ついに発売となったスタービルドストライクガンダムをレビュー!

01.24.2014 · Category レビュー

 

 番組も後半戦に突入し、劇中ではビルドストライクガンダムの強化型であるスタービルドストライクガンダムが世界大会を戦っている。先日のウイングガンダムフェニーチェとのナイスファイトに感動したファンも多いだろう。

 今回は、発売となったばかりのこのスタービルドストライクのHGBFキットを紹介していくぞ。キットは基本となるビルドストライクガンダムに劇中で追加された強化パーツを追加した構成だ。クリアーブルーで成型された翼や、翼の発生ポイントとなるラッチ部分は蛍光クリアーパーツが使用されるなど、ビルドガンダムとはまた異なる雰囲気となっているのが面白い。

 変形式のビームライフルをはじめ、専用のアブソーバーシールドにはビームライフルに接続するアームが新たに設けられ、ディスチャージャーライフルモードが再現できる。またパーツ交換で粒子吸収のための扉の展開も可能だ。

 今回の組み立てではは最も目につく頭部に部分的な色やスミ入れを行っている。それだけで全体が引き締まった効果が得られるのでぜひ試してほしい。

 実は今回、自宅で小学生の息子と娘の2人とともにキットの組み立てを楽しんだ。居間のテーブルにてそれぞれ父はスタービルドストライク、息子はビルドストライクガンダム、娘はベアッガイIIIに挑戦。大きくなったらいっしょに酒が飲みたい……などとは一度も考えたことがないが、よもや子どもたちと共にガンプラにいそしむ日が来るとは思いもしなかった。

 完成品トイが巷に溢れかえる今日この頃だが、ガンプラも組み立てるだけでほぼ劇中のイメージ通りにできあがるし、手頃な価格帯も魅力的だと個人的には思うのだ。あまり仕上げをどうしようとか、どこを改造しようかなどと難しいことを考えずに気軽に組み立ててみるといい。組み立て作業を通じてこうして家族のコミュニケーションに役立つことだってある。

 娘が「ベアッガイIIIを作りたい」と言ってきたのには「ガンプラに興味が!?」と驚いたと同時に、少し嬉しかった。これもTV放送のおかげだろう。ありがとうガンダムビルドファイターズ!

■頭部の目とクマドリ、そしてマスクなどの一部分にガンプラマーカーを使用した塗装を行なっている。

■年末にガンプラのHGカスタマイズキャンペーンでもらったウェポン(ガトリングガン)を手に持たせてみた

HGBF 1/144 スタービルドストライクガンダム プラフスキーウイング
バンダイ / 発売中(2014年1月発売) / 1,575円(税込) / 購入はこちら

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※掲載しました写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合がございます。

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