GPシリーズ4号機の系譜ガーベラ・テトラついにHGUCへ!

05.24.2013 · Category レビュー

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 どの系統にも属さないオンリーワンなデザインや搭乗パイロットの人気などもあり、ファン待望といえるガーベラ・テトラがHGUCで発売される(7月発売予定/税込1,890円)。今回は、光造形の試作品を紹介するぞ!

 全高こそ標準的なMSサイズだが、肩のスラスターポッドに加え、シュツルム・ブースターも含めるとかなりのボリューム。そのシュツルム・ブースターは取り外し可能だ。HGUCらしい抑えられたパーツ数で、本機特有の曲面デザインを再現しているのが光造型からも確認できる。

 ザメルなどの大物を除けば、HGUCでのトリを飾ることになるこのガーベラ・テトラ。系譜であるRG GP01と一緒に楽しみたい。

HGUC ガーベラ・テトラ
バンダイ/2013年7月発売予定/1,890円(税込)/1/144スケール(全高約13.5cm)/購入はこちら

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■設定画ではもっとずんぐりした印象だが、アニメの劇中のようなスリムなイメージに仕上がっている

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■背中には巨大なシュツルム・ブースターを装備可能

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■大きなバーニアはケレン味たっぷり。単色カラーという一見シンプルな外見ながら巧妙なデザインで、人気なのもうなずける

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■非常に印象的なブースターユニットも太くて格好良い

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■プロペラントタンクの基部はポリキャップのボールジョイントで可動する

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■胸部は従来のキットよりもスマートなイメージに

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■両肩のスラスターポッドは十分な可動域を設けられているのが分かる

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■スラスターノズルは内側にもディテールが施されている

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■ドーム状のパーツを外して、ブースターユニットを装着する

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■ビーム・マシンガンとビーム・サーベル2本が付属。ハンドパーツは左右2種類ずつ用意されている

 


©創通・サンライズ
※掲載しました写真は開発中のため、実際の製品と異なります。

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