「逆襲のシャア」の量産機、ギラ・ドーガもMGに登場!

05.24.2013 · Category レビュー

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 主役MSとライバルMSまではなんとかなっても、量産機のMG化となると、そう簡単にはいかないのが常。しかし、「逆襲のシャア」での登場から25年の時を経てついに、ギラ・ドーガもMG化だ! 先の「MG νガンダム Ver.Ka」の発売や「ガンダムユニコーン」での登場も追い風になったに違いない。量産機ファンにはうれしいニュースだろう。発売は2013年7月。価格は5,040円(税込)の予定。

 カメラアイは左右に動くギミックがあるほか、プレミアムバンダイで別売されるピンク色のLEDユニット(税込1,155円)に対応する。ビーム・マシンガン、ビーム・ライフル、ビーム・ソード・アックス、シュツルム・ファウスト、そして、シールドと、基本設定の武装は全て付属する。動力パイプには軟質素材をかぶせたモノとなっていて、従来のものより質感を高めたものになっている。

MG 1/100 ギラ・ドーガ
バンダイ/2013年7月発売予定/5,040円(税込)/1/100スケール(全高約20cm)

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■一見アニメテイストのシンプルな構成だが、脛や下腕などから除く内部構造など見所は多い。もちろん、内部フレームも再現されている

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■量産機ながら大型のバックパックを備え、武装も多いので、かなりボリューム感がある

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■モノアイは最近のMGの標準仕様ともいえる、別売りのLEDユニットによる発光ギミックが盛り込まれている(ギラ・ドーガにも対応するピンクのLEDユニットは7月発売予定)。

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■ザクをはじめとするジオン系量産機の特徴とも言える動力パイプは軟質樹脂をかぶせたパーツで再現される(光造型の試作のため首回りや脚部でパイプが間に合っていない部分があるのでご注意いただきたい)

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■頭部はパーツ交換により一般兵士用と指揮官機用の両方が再現できる

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■ハンド・パーツはMGマラサイと同様。親指の付け根なども自然な仕上がりになっている

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■フレームの上に重なる装甲など足回りはMGならではの模型としての見せ場も多い

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■膝は二重関節で大きく可動。内側からフレームのカバーがせり出す。足裏に限らないがバーニアは内側にも細かなモールドが施されていて密度感が高い

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■主武装は一般兵士用のビーム・マシンガンと指揮官機用のビーム・ライフルの2種類が付属する

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■ビーム・マシンガンのフォアグリップは可動式

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■シールドやシュツルム・ファウストが4本付属

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■ネオジオンのマークはモールドで再現される

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■シュツルムファウストは設定通りにシールドに装着可能

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■ビーム・ソード・アックスは、写真のアックスのほか、ソード、ピック用のパーツも付属する

©創通・サンライズ
※掲載しました写真は開発中のため、実際の製品と異なります。

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