ロボ師のEX合金!地を走るゲッターライガー大紹介

04.19.2013 · Category レビュー

 アート・ストームの「EX合金 ロボ師WORKS」シリーズの新アイテムとして、『ゲッターロボG』の主役メカ3体がリリースされる。今回はそのうちゲッターライガーのデコマス(彩色見本原型)を紹介しよう。

 ゲッターライガーは主人公たちゲッターチームの3人が操るゲットマシンのうち、ライガー号をトップにポセイドン号+ドラゴン号の組み合わせで合体する形態。全体にどっしりとした印象のゲッタードラゴンやゲッターポセイドンと比べるとスプリンターのような力強さと鋭さを持つ。

 一般に細身として認識されているゲッターライガーを、大地を駆ける走者の鍛え上げられた肉体をモチーフとして再構成。ロボらしさを損なうことなく新たなイメージを付加することに成功している。

■背中には3機のマシンそれぞれに付いている「地」「海」「天」(リアクターコイル)のマーキングが一列に連なる

■合金製のロボット玩具にありがちなネジ穴が一切見えず、アイテム総体としての完成度は非常に高い。スタイルの良さはもちろん、情報量も多いので。背中側から見ても絵になるのだ

■上腕部のスリットの入ったリング構造物は、3形態に近似のものが見られるが、これもロボ師WORKS版ゲッターロボG独特のアレンジ

■武装は右手がライガードリル(設定通り通常のアームと互換)、左手がアンカーアーム

■全身が鎧に覆われたほかの2形態と異なり、ライガーは胴体下部や腰回りのメカが多く露出しており、軽量級のイメージだ

■主要関節部にはラチェット式の関節を採用しており、しっかりとポーズを固定できる

■左手のアンカーアームは開閉可能で、別パーツとなっているアンカークローを装着した武装状態を再現できる。また、ライガーミサイルも付属する

■右手は通常の手(ゲッターハンド)へ換装可能。手首は握り手、開き手、持ち手が付属

■原型の大部分は原型師の手作業によって形作られている。複雑にして絶妙な三次曲面を堪能できる

■フェイスオープンのギミックももちろん搭載。フェイスカバーは取り外しでき、胸部は左右に開く。さらに、胸骨や肋骨を思わせるシルバーのカバーも上に跳ね上げることができ、内部のゲッター炉心を露出させることが可能。

■付属のライガー号の最大の見どころは、主翼が前進翼にアレンジされているところだろう。元からある先尾翼(カナード)と相まって、説得力を備えたカッコ良さを醸し出している

■機体下面には合体時に背中にくる「地」のマーキングがある。エンジン基部は肩口のパーツとおぼしきカバーが見える

 受注は3体とも4月30日までとなっているが、今のうちに予約しておくことをオススメする。購入はこちら

EX合金 ロボ師WORKS ゲッターロボG ゲッターライガー
デザイン:佐藤[ ロボ師 ]拓
原型製作:森口あらん(XELFLEX)・薄井 利光

製品仕様:ノンスケール 塗装済みダイキャストモデル
商品サイズ:約270mm
材質:ダイキャスト・ABS・PVC・POM
セット内容:ゲッターライガー、ゲッターハンド、ライガーミサイル、アンカークロー、ゲッター炉心、フェイスマスク、リアクターコイル×4、握り手(右)×1、 開き手(右)×1、持ち手(右)×1、ライガー号、本体用スタンドベース、ゲットマシン用スタンドベース
価格:32,800円(税込)+1,000円(送料・代引き手数料)
受注締め切り:2013年4月30日

発売予定時期:2013年12月
購入はこちら

©GO NAGAI・KEN ISHIKAWA/DYNAMIC PLANNING

※掲載しました写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合がございます。

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