最高のMS用アクセサリー・ベースジャバー!

04.01.2013 · Category レビュー

 昨年、リーズナブルな価格で発売されて好評を博した、HGUC ベースジャバー。劇中でもジンネマンがカラバに取り付く際に使用したりと単機でもなかなかの活躍を見せていたが、やはりMSとの組み合わせが最高に楽しいアイテムだった。サブ・フライトシステムの遊びの面での有用性を再認識させられたものだ。

 そして、それを受けて今度は大気圏外用のベースジャバーが発売となる。「逆襲のシャア」でもジェガンなどを載せていたが、「機動戦士ガンダムUC」のEpisode.6では、三連星のジェスタなどが搭乗していたタイプだ。もちろん初のプラキット化となる。

HGUC 1/144 89式 ベースジャバー
バンダイ / 2013年6月下旬発売予定 / 1,260円(税込) / 購入はこちら

■トラス構造の船体やダンパーなどSFチックなディテールが印象的なベースジャバー。ハンドルやフットステップもあるので、劇中同様にMSを載せることができる。ランディングギアも付いている。パーツは大まかに上下のモナカ割り構造になっているのが分かる。今回は下側に肉抜き穴が開いているようなこともない

■コクピット周りのダンパーらしきパーツやブレードアンテナのほか、MSを載せるデッキやバーニアノズル周辺にも密度感を上げるディテールが施されている

■特徴的なトラス構造もそれらしいディテールが施されている。隙間が空いてしまっているが、これは光造型のサンプルだから

■トラス構造の部分はパーツ分割されているので色分けも再現されるようだ

 トライスターのジェスタが使用していたときのように、プロペラントタンクを装備できる。さらに、足を置くフットステップの位置を前後に調整できたりするなど、前作のベースジャバー以上に凝ったギミックが搭載されている。

■ハンドルは角度が変更でき、フットステップも前後に可動する。専用のジョイントでMSの股間部と接続するようになっている。なるほどという感じの仕組みだ

■「機動戦士ガンダムUC」Episode.6でトライスターが使っていたベースジャバーに取り付けられていたプロペラントタンクも装着できる

■下側のデッキを占有するくらいに巨大なプロペラントタンクになっている

■これだけ大きいと航続距離もかなり伸びそうだ。これはミサイルではないけれど、初代ガンダムのパブリク突撃艇とかを思い出す(笑)

 ジェガンやジェスタなど、連邦系のMSを飾るにあたっての必需品となるのは間違いない。複数買い必至だ!

■なお、ブースターにはMSビルダーズパーツのMSエフェクト01を装着可能だ。ガンダムUC用ならクリアブルーとかで塗ると良さそうだ。昨年のガンダムEXPOで配布されたクリアブルーの一般販売とかしないかな~?

■別売りのジェスタを載せて劇中の再現もできる

■UCではないがほかの作品では上下にMSを搭載するという使われ方をしたこともある。ベースジャバーの下側にスタークジェガンが貼りついているところにご注目! 連邦の量産系MSのなんと似合うことか。独自にこうしたディスプレイをするのもアリだ(※ジェスタ及びスタークジェガンは別売りです)

 このベースジャバーの面白いところは、機体の上下両方にMSを載せることができること。なんとキットでも専用のジョイントを使うことで、下側に貼りつくようにMSを載せることができるようになっているのだ。

■MSを載せ、さらにアクションベースと組み合わせることで飛行シーンを再現できる

©創通・サンライズ

※掲載しました写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合がございます。

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