OK! テリー・ボガードアクションフィギュア界についに参戦!

11.30.2012 · Category レビュー

 

 今回遊んでみたのは、バンダイより発売された「D-Arts テリー・ボガード」、格闘ゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ’94」からの乱入だ! ゲーム関係のキャラクターの立体物に目がないフィギュア者にとって今注目なのがD-Artsシリーズですよね。しかも、テリーさんってば、SNKやネオジオを代表するキャラクターといっても過言ではないのに、実は初のアクションフィギュア化だったりするんです。

 D-Artsシリーズは、テンプレートの素体をベースにするのではなく、キャラクターごとに最適な可動を実現するべく商品開発が行われているという。これまで、ペルソナやロックマンなど、人型ではあっても人そのものは発売されていなかったのですが、このテリーでは新たに“格闘”をテーマにした素体が研究されているのだとか! もちろん格闘ゲームに囚われないシリーズ展開にも期待したいところです。

 豊富なオプションはエフェクトパーツが特に充実、ゲーム中のものと同じエフェクトになっているので、パワーゲイザーをはじめとする各種必殺技も表現できるのです、もちろん、汎用性のあるエフェクトパーツとしても使用できると思います。今後のD-Artsのラインナップや他のアクションフィギュアと一緒に遊ぶときにも重宝しそうです!

 とは言いながら必殺技のアクションポーズは皆さん作ると思うので、あえてテリーっぽくを合い言葉に、しゃがみ小キックとかを撮影しちゃいました(オイ。それでは写真多めでどうぞ!

D-Arts テリー・ボガード
バンダイ/発売中(11月23日発売)/4,410円(税込)/全高約15cm


■せっかくなので、通常の構えから、大キック→しゃがみ小キック→大パンチ→パワーゲイザー!と、定番コンボで繋げてみました。ちなみに足先が可動するようになっているんですが、これが意外と表情付けるのに有効なんですよね。

■各種必殺技を意識したエフェクトパーツは良い味出してます。バーンナックル用のパーツをパワーゲイザーの出だしに使ってみたり。正確には色が違いますけどね!(笑)。

■続いて、避け攻撃、しゃがみ大で牽制、変に凝ってフレームを意識したクラックシュートに(笑) テリーに限らず浮きワザは色々あるので、格闘キャラは「魂STAGE」などのサポートがあると遊びの幅がぐんと広がります(商品に台座は付属しません)。もし、お手元にないようなら是非一緒に揃えちゃいましょう。

■WINNER IS TERRY! 写真ならではのお遊びですが「OK!」と叫ぶお馴染みの勝利シーンを再現してみました。実際には帽子を脱いだ状態のパーツがないのでそのまま再現とはいかないんですけどね。


■表情パーツやエフェクトパーツ、ボクサーバッグなど各種パーツが付属します。髪の毛パーツは右方向と左方向に流れるものになっています。格闘ポーズに合わせて使い分ける感じですね。

■パッケージの中に、次の商品を決めるためのアンケート募集の告知チラシが! シルエットはどう見ても覇王○ですが、それに囚われることはないはず!

 というわけで、D-Arts テリー・ボガードでした! この調子で格ゲーキャラのアクションフィギュアが充実すると楽しいですよね! 次は「ゴッドイーター」のアリサも発売されるので、アンケートは女性キャラでもいいのでは!? いろいろ楽しみです!

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