てつむすごっこを早速チェックだ!

10.19.2012 · Category レビュー

 

「第52回全日本模型ホビーショー」で展示されていたトミーテックの「てつむすごっこ」が気になったユーザーさんも多いだろう。MasterFlieblogでも、デフォルメフィギュアの新たなラインナップとして注目のこのアイテム、開発中のデコマスを早速撮影させていただいた。

 まず、アイテム名は「鉄道むすめ」では無く“てつむす”、いままでも略称としては定着していた“てつむす”に“ごっこ”がプラスされ商品名となっている。可愛くデフォルメされた遊び心たっぷりのフィギュアだけに実にプリティでぴったりのネーミングになっている。

 さて、新シリーズのラインナンプの第1弾は、鉄道むすめファンにはとても馴染みの深い三陸鉄道の久慈ありす(くじありす)と、広島電鉄から実家がお好み焼き屋さんの鷹野みゆき(たかのみゆき)が登場する。それぞれ、発売は2013年で価格は未定。それでは細部を確認していこう!

てつむすごっこ 久慈ありす/てつむすごっこ 鷹野みゆき
トミーテック/2013年発売予定/価格未定

 デフォルメフィギュアの定番可動箇所の肩、首、腰に関節が仕込まれ、また腕部の差し替えによるバリエーションなど遊びの幅がしっかりとられている点をチェックしたい。もちろん製作はトミーテックさんということで鉄道事業に関する制服や小物などの作りこみは流石で、ばっちりに再現されている。

 また、帽子は着脱可能となっていて、はずした状態の頭部もしっかり作りこまれているので、ディスプレイの方法や好みに合わせて自由に調節できる。

 ベースには固定用のアームが用意される予定となっており、よりユーザビリティのアップした商品になるように開発中とのことで、詳細な商品仕様は続報を待ちたい!

 豊富なオプションパーツも同梱される、交換用フェイスパーツ、腕部、なわとび、電車ごっこの箱パーツ、カバンなど遊び心たっぷりに用意されているのだ。

「久慈ありす」には改札鋏を持ったハンドパーツが準備されている。また「鷹野みゆき」は、お好み焼きとかえしを所持したパーツが用意された、広島風のお好み焼きなのでマヨネーズが掛かっていなかったりと芸が細かい。

 付属する縄跳びパーツを連結することによって、“てつどうごっこ”の為のロープにもなる。もちろん、今後のラインナップ次第だが、連結される車両?もどんどん増えていくのも楽しみ!

 電車ごっこのための「箱パーツ」には、それぞれが所属する三陸鉄道と広島電鉄といった、鉄道事業者の車両のイメージが絵ががれる予定となっている。

 とてもプレイバリューのあるアイテムなので、発想次第でディスプレイも遊び方も多彩。ほかのデフォルメフィギュア同様で集めて、遊んで楽しいアイテムに仕上がっている! また、首のジョイント径が定番のサイズになっているのも何気に嬉しい仕様だ。

 このアイテム、今週末(10月20日・21日)に開催される電撃20年祭のトミーテックブースにも展示されるとの事なので、会場に足を運ぶファンは是非チェックしてほしい!

©2005TOMYTEC/三陸鉄道・広島電鉄、各事業者商品化許諾申請中
※写真は試作品のため、実際の製品と異なる場合があります。

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