『ヱヴァ破』ネルフ官用車の完成品がフィギュア付きで登場!

09.27.2012 · Category レビュー

 

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』より、劇中でミサトとアスカがエヴァ3号機の起動実験に向かう際に搭乗した車体がダイキャスト製塗装済完成品となって登場だ!

 このネルフ官用車は、同作品にも大きな影響を与えた某特撮作品における使用車が元ネタだが、カラーリングはこれまた別の人気作品に登場した非常によく似たスーパーカーのものを彷彿とさせるという、2重のパロディだった。劇場で思わずニヤリとしたオールドファンも多かったのではないだろうか。

 旧車ながら今なお色あせないスタイリッシュさを持つこの車を、ハイクオリティミニカーのメーカーとして有名なオートアートが製造を担当し、劇中のイメージ通りに再現した。各部が可動し細部まで精密に再現されている。また、実力派造形作家、林浩己氏が原型製作を担当した同スケールのミサトとアスカのフィギュアも付属する。さらに、パッケージも鈴木俊二氏により描き下ろされたイラストによる豪華仕様となっており、まさにエヴァファン必携のコレクターズアイテムだ。

 このアイテムは1000個のみの限定生産。一般販売に先駆け、現在「エヴァンゲリオン ストア」及び「ガイナックス オフィシャルショップ ゼネラルプロダクツ」で特別先行予約を受け付けている。予約は数量に達し次第、終了となるので急げ! アイテムの詳細と購入はこちら

 ベース車両はコスモスポーツ。ミサトさんはTV版の頃からマニアックな旧車に乗っていたが、なんともイイ趣味といえよう。ナンバープレートの数字は元ネタとなった作品が公開された年を表している

 ボンネット、ドア、トランク、フューエルリッド(給油口)は開閉式となっている。エンジンルーム内もきちんと再現

 銀色に輝くバンパーや、繊細なロゴマークが精密感を出している

 フロントガラスは左右のフチがボディ側面に向かって湾曲しているのが特徴。洗練された曲線の使い方は、現代の車にも負けない

 エンジンルーム内はパイピングのほか、パーツに貼られたシール類まで再現されているのだ

 ステアリング内の穴あきステーの薄さに注目。シートの千鳥格子模様もシック&レトロ調でイイ

 同スケールのアスカとミサトさんが付属。1/18スケールというのも珍しく、車と一緒に飾れるのは嬉しい

 パッケージは鈴木俊二氏の描き下ろしだ

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」 NERV官用車(作戦部1課管轄)
先行発売時期:2012年10月上旬ごろ発売予定(一般発売時期:10月下旬ごろ予定)
価格:18,900円(税込)
2012年10月下旬発売
ダイキャスト製塗装済完成品(一部ABS、PVC製)
1/18スケール ●同スケールのミサト、アスカのフィギュア付属(原型製作:林 浩己)
製造元:オートアート(車体)/ウェーブ(フィギュア)
発売元:ウェーブ
※画像は監修中のもので、実際の製品とは異なる場合があります。
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