「装甲騎兵ボトムズ 戦場の哲学者」いよいよ11日11日刊行!

11.01.2016 · Category ニュース

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 SBクリエイティブは、11月11日に書籍『装甲騎兵ボトムズ 戦場の哲学者』を発行する(発売日は流通の都合上、地域によって前後することがあります)。

 本書はアニメーション作品『装甲騎兵ボトムズ』シリーズを手がけてきた監督・高橋良輔による書き下ろしを含む小説を中心とし、イラストや設定画稿、絵コンテなどを含む総合エンタテインメント書籍だ。

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 百年戦争末期の惑星パルミスを舞台に、戦いのほかに生きる術を持たず、傭兵としてATに乗り続ける“戦場の哲学者”フィローを主人公とする物語。メカデザイナー・大河原邦男のAT設定、シラユキーのイラストのほか、アニメ監督・池田成による“絵コンテ”などのビジュアル、さらに充実の設定解説をふんだんに盛り込み、読者のイマジネーションを喚起させる、書籍としては破格の総合エンターテインメントコンテンツに仕上がっている。

 “惑星パルミス”といえば「ボトムズ」ファンには馴染みのある地名だ。かつてレッドショルダーが戦い、ギルガメスとバララント両軍が熾烈な戦いを繰り広げたあの高原──。

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 高橋監督が描き出すのは、戦争に明け暮れる銀河の中で生きざるを得ない人々の人間模様だ。「ボトムズ」には「AT」「帰還兵」「バトリング」といった様々なキーワードが登場するが、切り口を変えれば見えてくる物語も異なったものとなる。

 新主人公フィローが出会う人々と織りなす綴れ織り(タペストリー)の紋様とは──!

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 書籍には、9月にオープンしたサンライズのウェブサイト「矢立文庫」において連載されている第一話「絢爛たる葬列」を含む短編2編を収録している。挿絵はシラユキーが担当。「ボトムズ」世界を描くため高橋監督の助言を元にチューニングされた豊富なイラストがイメージを惹起する。

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 そのほか、メカニックデザイナー・大河原邦男のインタビューなども収録。発売は11月11日だ。購入はこちら

装甲騎兵ボトムズ 戦場の哲学者
著:高橋良輔
総ページ数:128ページ/カラー・モノクロ
定価:2,916円(税込)
発売:2016年11月11日
購入はこちら:Amazon.co.jp

©サンライズ

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