壽屋のS.R.D-Sシリーズにデフォルメプラモ「サイバスター」が4月登場

01.06.2016 · Category ニュース

 コトブキヤは今年で25周年を迎える大人気ゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズに初めて登場したオリジナルロボット「サイバスター」を、ゲーム内でおなじみのデフォルメ体型で立体化。プラモデルシリーズ「S.R.D-S」のラインナップに新たに加える、この「S.R.D-S サイバスター」は通常版と限定版の2種類の仕様が用意され2016年4月に発売する。定価は通常版が6,000円(税抜)、コトブキヤショップ限定品が7,200円(税抜)。

「S.R.D-S サイバスター」のディスカッターは剣用の持ち手で装備が可能となっている。また付属の手首パーツは種類が豊富なこと、股関節はスライド機構を採用し幅広いアクションポーズをとることが可能で、手首の表情の変化と合わせて格好良いディスプレイをしたい。またデフォルメスタイルながら、一部差し替えによるサイバード形態への変形もでき、フライングベースに対応したアタッチメントが付属するので、サイバスター、サイバードどちらの形態でもディスプレイして楽しめる。

 付属品としてディスカッター×1本、ハイファミリア×2個、手首パーツ3種(握り、剣持ち手、平手)左右分が用意されている。

S.R.D-S サイバスター/S.R.D-S サイバスター Premium Edition
コトブキヤ/2016年4月発売予定/6,000円(税抜)、7,200円(税抜)/全高約145ミリ/購入はこちら:Amazon.co.jp

S.R.D-S サイバスター Premium Edition」はコトブキヤショップ限定商品として、通常版と同時発売。追加付属品としてバニティリッパー、フライングベースR&ハイファミリア用支柱と描き下ろしパッケージイラストが用意されている。(以下写真)

©SRWOG PROJECT
※掲載した写真は開発中のため、実際の製品と異なる場合があります。




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