ボークスの新ホビー天国が11月22日の新装開店を前に内見会を開催

11.19.2014 · Category ニュース

 いよいよ11月22日(土)に全館グランドオープンする秋ボークス秋葉原ホビー天国。秋葉原駅前に新装オープンするボークスのこの新店舗で、本日、関係者向けに内見会が行われた。気になるこの新店舗を紹介しよう。

 これまでも駅前の便利な場所にあったボークス秋葉原ホビー天国だが、駅の出口を出てほぼ目の前の好立地、しかもビル一棟を用意して地下1階から地上7階までの全フロアがホビーで埋め尽くされているのだ!

■取締役社長 重田英行氏がご挨拶。秋葉原のホビーが全て集まる場所として盛り上げていきたいと語った

 代表取締役の重田英行氏が語るように、新しいホビー天国は、新たに、トレーディングカードやフィギュアをはじめとするUSED品の取り扱いもはじまり、秋葉原のホビーショップを凝縮したかのような店舗となって新装開店するのだ! すでに地下1階と1Fのレンタルショーケースが先行オープンしているが、11月22日(土)より、いよいよグランドオープンとなるので、秋葉原に行くのであれば、是非覗いてみよう!

 新ホビー天国では、地下1階と1Fにユーザーとともに発進していく秋葉原の姿を体現したレンタルショーケースを配置。1Fでは、駅前の路面店の立地を活かしての販売イベントなども行えるようにするという。

 2Fは、Tシャツやポスター、抱き枕カバーなどをはじめとする各種キャラクター雑貨、グッズなどを販売。

 3Fでは、トレーディングフィギュアやフィギュアの中古買い取り品といった、気軽に手を出せるフィギュアを扱う。

 そして、4Fが各種美少女フィギュアのフロアとなる。ここではメーカーごとの大きなショーウインドウが設けられ、ボークスのキャラグミンをはじめとして、各社の最新フィギュアが展示される。

 MFb的に特に気になるのが5Fで、こちらではボークスオリジナルメカ商品やガンプラなどの各種メカ商品を販売。模型用の材料や工具も豊富で、作る事にこだわるボークスらしい品揃えでこれまで以上に頼りになりそうだ。

 6Fは、ボークスでは初めての取り扱いとなるトレーディングカード。デュエルスペースも設けるとのことで、TCGに欠かせないユーザー同士、ユーザーとメーカーの交流の場も提供していくとのこと。また、中古買い取り品の買い取りもこのフロア。

 最上階の7Fはイベントフロア。今後、各種イベントや模型教室などが行われるという。今回の内見会での挨拶などもこちらで行われ、早速100名前後の収容能力があることが明らかに。

■最後に各種イベントでお馴染みの常務 重田国義氏が締めのご挨拶

 内見会の挨拶でも、日本最大の床面積を誇ると言って過言ではないホビーショップとの話があった。つまりは、フィギュアなどを扱うホビーショップとしては世界最大規模ともいえるだろう。

 秋葉原駅の電気街口を出てすぐの場所ということもあり、利用しやすいショップとなるのは間違いない!

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