「Gレコ」や「ビルドファイターズトライ」の塗装サンプルなども一挙紹介! バンダイ ホビー事業部「新作ガンダム商談会」

07.17.2014 · Category ニュース

 バンダイ ホビー事業部は7月17日都内浅草にて下半期に随時投入される新作ガンダムに関する商品郡の業者向け説明回を開催した。

 壇上に上がったバンダイホビー事業部ゼネラルマネージャー佐々木克彦氏から15年ぶりの富野由悠季監督作品となるガンダムTVシリーズ「ガンダムGのレコンギスタ」と、大好評の後に3月に終了した「ガンダムビルドファイターズ」の新シリーズ「ガンダムビルドファイターズトライ」の商品展開案が紹介された。

HG ビルドバーニングガンダム/2014年10月発売予定/1,512円(税8%込)/1/144スケール

HG ライトニングガンダム/2014年11月発売予定/1,728円(税8%込)/1/144スケール

HG ウイニングガンダム/発売日未定/価格未定

HG パワードジムカーディガン/バンダイ/2014年10月発売予定/1,944円(税8%込)/1/144スケール

HG BUILD CUSTOM パワードアームズパワーダー/2014年10月発売予定/648円(税8%込)/1/144スケール

HG ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型)/2014年9月発売予定/1,728円(税8%込)/1/144スケール

HG ガンダム G-アルケイン/2014年11月発売予定/1,728円(税8%込)/1/144スケール

HG モンテーロ(クリム・ニック専用機)/2014年11月発売予定/1,728円(税8%込)/1/144スケール

■HG グリモア/2014年10月発売予定/1,512円(税8%込)/1/144スケール

 昨年10月より放映された「ガンダムビルドファイターズ」は、新作キットにとどまらず、既存製品の販売実数を押上ることに成功。番組の視聴ターゲットである小中学生がプラモデル売り場に訪れる姿や、往年のファン(お父さん)とともにプラモデルを購入しに量販店を訪れるユーザーが増えた「ビルドファイターズ」効果をグラフで紹介。

 この勢いを更に加速させるために、ハイエンドユーザーターゲットの「ガンダムGのレコンギスタ」と、ローエンドユーザーをターゲットにした「ガンダムビルドファイターズトライ」のハイクオリティーな製品を開発。2015年ガンプラ35周年記念を飾るアニバーサリーイヤーにさらなるブームメントを作るべく魅力的なガンプラを市場に投入することで、売上の向上を目指してガンプラ売り場からガンダムを盛り上げたいと意気込みを語った。

■株式会社バンダイ ホビー事業部ゼネラルマネージャー 佐々木克彦氏

 また壇上には、株式会社サンライズ取締役、佐々木新氏も登場し、オリンピック前年の2019年を目標に18メートルの実物大ガンダムを“物理的に・視覚的に”動かすためのプロジェクトが説明され、現在日本を含む各国が持つ様々な技術やアイディアを募集。「我々もまだどのようなものが出来るかわからないが」とコメントしつつも新たな挑戦に挑むことが説明された。

■株式会社サンライズ 取締役 佐々木新氏

 10月より放送の「ガンダムGのレコンギスタ」は宇宙世紀を乗り越えた人類があたらに切り開いた新世代を舞台にした富野由悠季監督による完全新作ガンダム作品。

 同じく10月より放送の「ガンダムビルドファイターズトライ」は前作「ガンダムビルドファイターズ」で主人公たちが過ごした学園の7年後を舞台とした物語。選手3人によるチームバトルなど、前作とは一味違うビルドファイター立ちの戦いと友情物語となる。

 過去ガンダムのTV作品が同時期に2本投入されるなどと言うことはなかった。それだけに今回の出来事はガンダム祭的な快挙。来年3月には「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の劇場公開も控え、ガンダムファンは息つく暇もない、大忙しのアニバーサリーイヤーとなりそうだ。

©創通・サンライズ
©創通・サンライズ・テレビ東京
※掲載した商品見本は開発中のため、実際の製品と異なる場合があります。

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