バンダイの1/500宇宙戦艦ヤマト2199発売中!

12.28.2013 · Category ニュース

 

 基本、戦艦系列は1/1000スケールで展開しているバンダイの「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズ。しかし、本日その倍のサイズとなる1/500スケールの宇宙戦艦ヤマトが発売となっている。

 従来の2倍のサイズということで、全長もなんと66.6cmにもおよぶ。そのサイズを活かして、各部のディテールを細部まで再現しているほか、各艦橋や艦長室、波動エンジンのノズルなどを、別売りのLEDユニットで発光させることができる。また、コスモゼロやコスモファルコンなどの艦載機が付属するだけでなく、それらの格納庫なども再現されている。

 ほかのヤマトキット同様、素組みで劇中イメージ通りに仕上がるが、付属の水転写デカールを利用すれば、喫水線のゲージラインの再現など、よりハイレベルな仕上げも容易に行えるようになっている。

 劇中でも圧倒的な強さを見せつけてくれたヤマト。統一スケールの1/1000スケールだけでなく、是非このフラッグシップともいえる1/500スケールのキットで、確かな満足を手にしてもらいたい。

■かつてさまざまなスケールで発売されていたヤマト。1/500スケールというのも、最初のコズミックモデル以降、ある意味定番のスケールといえる。この「2199」版でもやはりビッグスケールで楽しみたい

■艦首の絞り具合や中央部の膨らみ具合など、非常にグラマラスな曲線を楽しめる

■このスケールになると波動砲もかなりの迫力

■ノズルの内側などの精巧なディテールも堪能して欲しい

■甲板上部構造物のディテールもこのスケールならでは

■こうしてみると艦首の細さが際立つ

■この理想的なプロポーションをご覧あれ

■第一、第二艦橋、および艦長室を緑のLEDユニット(別売り)で発光させることができる

■波動エンジンのノズルは黄色のLEDユニット(こちらも別売り)で発光

■1/500スケールならではの艦橋ディテールも素晴らしい

■艦橋後部の展望台もクリアパーツで再現

■主砲や副砲の砲身は独立可動する

■スライド金型で、組み立てやすさを維持しつつ、艦橋や波動砲付近のプロポーションを完全再現

■設定画などに描かれている細部のディテールも再現されている

■コスモゼロを格納する第一格納庫を再現

■カタパルト周辺もデカールで詳細に再現できる

■コスモファルコンを格納する第二格納庫のハッチも開閉可能

■100式空間偵察機やコスモシーガルを格納する第三格納庫まで再現!

■宇宙戦艦ならではの存在、第三艦橋

■コスモゼロ、コスモファルコンのほか、100式空間偵察機やコスモシーガルがそれぞれ2機ずつ付属する

■塗装すれば古代機と山本機を再現可能だ

■コスモファルコンも2機付属するので、加藤機と一般機を再現できる

■劇中でも節目で活躍していた100式空間偵察機やコスモシーガルまで付属するのは嬉しいところ

■専用のディスプレイで飾ることができる

■パッケージはこちら! ボックスアートを参考に塗装や汚しにチャレンジしてみるのも良さそうだ

1/500 宇宙戦艦ヤマト2199
バンダイ/2013年12月28日発売/10,290円(税込)/1/500スケール(全長:66.6cm)/購入はこちら:Amazon.co.jp /でじたみん( 楽天市場店Yahoo!店) / ホビーサーチ

©2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

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