【HR9】「戦場のヴァルキュリア」のエーデルワイス号がインジェクションキットに!

04.15.2013 · Category ニュース

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 ボークスが展開している「戦場のヴァルキュリア」のシリーズに、なんと、インジェクションキットのエーデルワイス号が加わることがホビーラウンド9で明らかになった!

エーデルワイス号のスケールは1/35!

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 これまでモエコレPLUSなどのフィギュア関係をリリースしてきたわけだが、ここに来てまさかのうれしいラインナップと言える。発売はなんと2013年内。ボークス40周年記念の一環ということで、今年中の発売を予定している。

 キットのスケールは1/35で、表面の溶接ディテールなどの再現はもちろん、内部構造も含めて完全再現するスケールモデル的なアプローチになる。原型を手がけるのは造形村だ。

 さらに、ボークスのSWSのようなオプションパーツの同時発売も予定されているという。オプションパーツには、各種装備や同スケールのウェルキンなどを予定。エーデルワイス号はゲーム内でもプレイヤーのカスタマイズでパワーアップしたりするので、それがどこまで再現可能となるのかも楽しみだ。

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 なお、発表は会場内のステージイベント、「戦場のヴァルキュリア」特別ステージで行われた。イベントには、現在の「戦場のヴァルキュリア」シリーズのプロデューサーを務めるセガの本山真二氏と、設定リーダーの田林大輔氏(同じくセガ所属)の両名も登壇していたのだが、田林氏は、当初の企画のラインナップにエーデルワイス号が入っていたことを、一種のリップサービスと思っていたそうだ。実際にエーデルワイス製品化の企画会議をやると聞いた時には「チャレンジャーだ」と感心したという。「戦場のヴァルキュリア」自体も「戦車のゲームは売れない」という業界の定説を苦労して乗り越えて商品化にこぎ着けたゲームだ。戦車がらみの商品がいかに難しいかを知っているが故の深い発言とも言える。

 また、非常に細かい設定で知られる「戦場のヴァルキュリア」だが、今回の内部再現にあたり、実はエンジン周りだけは明確な設定がないのだという。田林氏の頭の中には大まかな設定はあるとのことだが、多忙につき明確にする機会がなかったらしい。しかし、造形村が製作するということで、設定についても信頼して任せているとのこと。造形村のお手並み拝見ということになりそうだ。

フィギュア関係も続々登場! ついに1/4でセルベリアが!

 さらに、もうひとつサプライズの商品発表があった。絶対領域キャラグミンシリーズにセルベリア・ブレスがラインナップされる。キャラクター原案の本庄雷太氏描き下ろしのイラストを再現したフィギュアとなるという。

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 スケールはほかの絶対領域と同様の1/4スケールのビッグサイズ。それでいて、イラスト描かれた獅子の台座まで再現されるというからさらに驚きだ。本庄氏との打ち合わせでは、これまでのセルベリアのイメージを踏襲しつつも、新しいイメージを見せられるようなものにしたいという話が出たそうだ。ゲームでも追加シナリオではそうした怜悧なだけではない女性的な側面をみせていたので、開発スタッフにも彼女への深いこだわりがあることが分かる。今度はそれがフィギュアで行われるというわけだ。

 また、昨年水着姿のイーディとユリアナが発売されているが、今年は「戦場ヴァルキュリア2」のヒロイン「コゼット・コールハース」が水着姿でリリースされることが決定! しかも、まだ隠し球もあるとのこと。こちらも続報に期待したい。

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©SEGA

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