国立科学博物館で「ガンダムUC」の展示&上映イベント開催!

02.26.2013 · Category ニュース

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 3月2日から3月15日に新宿ピカデリーやTOHOシネマズ六本木ヒルズなど全国16箇所でシリーズ最新作 “episode 6「宇宙(そら)と地球(ほし)と」”が先行上映される「機動戦士ガンダムUC」。この先行上映にさらに先駆ける形で、世界最速の上映会が、「機動戦士ガンダムUC」の展示&上映イベント『機動戦士ガンダムUC FILM&NIGHT MUSEUM episode6 世界最速上映会』と題して、上野・国立科学博物館で開催中だ。


 この上映会では、上映の前に1/1000スケールの首相官邸ラプラスを始め、各種パネル展示などを楽しめるようになっている。原作者の福井晴敏氏によれば「売り上げも大変好調で一般の人にも広く観ていただいているとのことです。であれば、こういう場所(会場の国立科学博物館・日本館は重要文化財)での開催もあって良いのではないかと思っています」とのこと。この手のイベントと言えば商業施設で行われるのが常。いつもとちょっと違った雰囲気でガンダム世界を楽しめる展示だった。メインディッシュである、上映の前に楽しむには最高の前菜あるいは食前酒となったに違いない。

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会場の国立科学博物館・日本館はネオ・ルネサンス様式の重要文化財。その重厚な建築や趣のある内装とともに、UC世界を楽しめるというのは貴重な体験

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今回の展示の目玉ともいえる1/1000スケールの首相官邸ラプラス。電飾なども施されており、その巨大さを感じさせる見応え十分な模型だ

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■会場はUC世界に現代のウエノを再現したという設定で公開されている。入り口では劇中の印象的なモチーフとなっている「貴婦人と一角獣」のタペストリーがお出迎え。周りにはビスト財団の面々も

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■2Fは施設などの背景設定についてのパネル展示。UCの設定考証を担当している小倉信也氏による解説付きだ

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■ガランシェールひとつとっても、様々な考証が成されていることがわかる

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■1/16スケールのコアファイター。ガンダム世界を象徴するこんな展示も。ハロのレプリカモデルが売られていたように、英雄の機体としてこんなミニチュアも作られていたのかと思うとちょっと面白い

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非常に凝った作りのパネル表示を一覧できる展示も。有機ELディスプレイで非常に綺麗■

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■3階では、ミネバとバナージが出迎えてくれる。このフロアは登場人物の展示になっているのだ

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■劇中シーンのカットや設定画などが並ぶ。関連する写真も一緒に展示されていてなかなか興味深い

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■フル・フロンタルについての展示もあり、彼のマスクも!

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■シナンジュの開発中の図面と思われる展示も。内部構造なども描かれていて面白い

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■中にはこんなニヤリとさせられる展示も。ジャブローを実際に再現しようとしたら……?

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■さらにとなりにはトーチカを破壊するアッガイの模型が飾ってあり。その破壊シーンからトーチカの構造が考察されてる



GUNDAM LIVE ENTERTAINMENT 機動戦士ガンダムUC FILM&NIGHT MUSEUM episode6世界最速上映会
■日時、会場:2月25日~28日

■会場:国立科学博物館 (東京都台東区上野公園)

■内容:ガンダムUC資料展示、episode6上映、福井晴敏対談

■チケット料金:全席指定:¥4,000(税抜)  ¥4,200(税込)

■チケット発売日:2013年2月7日(木) 18:00

■プレイガイド:イープラス

・今回の受付はファミポートでの取扱いはございません。

■主催:ガンダムライブエンタテインメント実行委員会

■お問い合わせ:インフォメーションダイヤル 03-5793-8878(平日13時~18時

©創通・サンライズ

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