震電IIも初参戦!ハセガワJMC作品展開催中

11.17.2012 · Category ニュース

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 本日11月17日より明日18までの2日間、東京浜松町の都立産業貿易センターにおいて、ハセガワ主催の模型コンベンション「第22回 JMC作品展」が開催されている。


 ここでは、大賞受賞作をはじめ会場に展示された作品のうちほんの一部を写真で紹介する。いずれ劣らぬ力作が揃っており、模型好きで、かつ自分で作品を作る人は特に創作意欲がかき立てられること間違いなしなので、ぜひ会場に足を運んでみよう。

2012 第22回 JMC作品展
会場:東京都立産業貿易センター
日時:11月17日 10:00~17:00/11月18日 10:00~16:00
入場無料

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 アイーダ・クルーズ所有のスフィンクス・クラス2番船「アイーダ・ベラ」を作り込んだ作品は圧巻の出来映え。舷側の各客室のテラスには1部屋ずつにデッキチェアが置かれている。

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 会場では、模型誌など各社の担当が各々「コレ」と選んだ作品に賞が贈られている。我がマスターファイルブログ賞の1つは、写真の「震電」に決めさせていただきました!

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 劇場版のVF-1マックス機。ミリアとの激しい空中戦を再現した作品だ。

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 デジタル迷彩の1/48 YF-19。

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 VF-25用のスーパーパックを装備したYF-19。

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 今回はハセガワの「1/72 ASF-X震電II」も初参戦。架空の戦闘機ならではの自由な発想で、様々な作品が作られている。下の408番機は複座型仕様に改造されているのだ。

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 会場入り口付近で一際目を引いたのが、“サンダーバード2号”風エアバスA380だ。

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 根強い人気のF-14トムキャット。来年同機を作って参加される予定の方には、今月末にいよいよ刊行される弊社の「ビジュアル・マスターファイル F-14トムキャット」(紹介ページは)こちら)を参考資料としてさりげなくオススメしておこう。

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 以下は、模型クラブとして参加している皆さんの作品。

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 GAGraphic編集の「エースコンバット アサルト・ホライゾン マスターファイル ASF-X震電II」(紹介ページはこちら)に登場した4機あるASF-Xのうちの3号機を、忠実に再現してくれた作品。尾翼の「ヤタガラス」もオリジナルデカールで再現。ありがとうございます!

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 以下では、会場に展示されていたハセガワの新作を紹介する。

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「LAST EXILE -銀翼のファム-」タチアナのヴァンシップ&ファムのヴェスパは、彩色見本がお目見え。ボックスアートも公開されている。

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 会場ではデカールやランナーなどハセガワキットのジャンク品やグッズなどを販売するコーナーも盛況だ。そこで見つけたのが、発売中の「1/72 スペースウルフ」に同梱されているディスプレイベース用ドクロマークの、単品売り品だ(税込300円)。スマホケースなどのデコレーションに使える。本日発売の「海賊戦艦アルカディア」(紹介ページはこちら)のディスプレイ台にも合いそうだが、どうだろう?

 そぼ降る雨の中、若い人から年配の老夫婦まで模型好きが多数来場していた。苦労しながらも楽しんで作っているであろう製作者の姿が目に浮かぶような作品たちに触れ、取材だということも忘れて模型好きの血が騒いだ。明日は晴天が期待できそうでもあるので、ぜひ会場でこれらの作品を直に見てみてほしい。

 

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