エースコンバットの新自衛隊機 震電IIを徹底解剖!

03.15.2012 · Category ニュース

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 GA Graphicの“マスター”シリーズに待望の最新刊が登場! 今回はなんと、大人気フライトシューティングゲーム「エースコンバット」とのコラボによる「エースコンバット アサルト・ホライゾン マスターファイル ASF-X震電II」だっ!!(現在、好評発売中です)

 震電IIは「エースコンバット アサルト・ホライゾン(ACAH)」のダウンロードコンテンツ(DLC)として用意された機体。デザインを手がけたのは「マクロス」シリーズで知られる河森正治監督で、日本の自衛隊が採用した最新鋭の戦闘機という設定となっている。

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 バルキリーやガンダムといったこれまでの“マスター”シリーズと同様、この“震電II”をあたかも実在の戦闘機であるかのように、世界観の解釈から戦闘機そのもののメカニズム、その運用に至るまでを徹底的に掘り下げた。特に、今回の場合はベースとなるゲーム作品内でも“震電II”について分かっている情報はほとんどない。執筆陣は文字通りほとんどゼロの状態から出発して、“震電II”に確たる「存在感」を与えるに至ったのだ。

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 ACAHのゲーム世界は2015年を舞台としているが、この時点で“震電II”が存在しているために、2000年代に入って世界の情勢が大きく変化したと設定。ゲーム世界との連携を意識しつつ、本書では“準・戦時”ともいうべき状況が日本を取り巻いた時、起こり得る「if」を描いている。「2002年同時多発的領空侵犯事件」を経て、後の「2017年羽田沖事件」「2018年首都防空戦」へと繋がる時代の激動と、これに対抗するために配備された“ASF-X/F-3震電II”の全貌を解き明かす。

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 DLC機体は開発機ASF-Xであるが、この機体はもちろん、本書では2019年よりF-3として配備が始まった“F-3震電II”について開発経緯や配備状況などを詳しく解説している。現実世界においても国民が関心を寄せる「F-X(次期主力戦闘機導入計画)」について、日本の選択肢の1つを、「こうであったなら……」との想いを込めて作り上げた本だ。エースコンバットファンのみならず、自衛隊ファンや“国防”に強い関心のある諸氏にオススメの1冊となっている。

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 詳しい内容は、下記のコンテンツ一覧を見てほしい。現在好評発売中! 価格は2,625円(税込)。今すぐ本屋さんかこちらなどで購入しよう!

目 次 内 容
序文 書籍の序文。震電IIのオリジナルデザインを手がけた河森正治氏のラフデザインも掲載。
震電II フォトファイル 4タイプの震電II(ASF-X、F-3A/B/C)の特撮写真の特集。新たな国産戦闘機“震電II”が華麗に空を舞う!
国産F-3震電IIの開発経緯 日本を取り巻く状況の変化。これを憂えた大河重工の社長の決断により、すべては始まった。官民一体、イギリス協力の開発計画について全貌を解き明かす。
F-3震電IIの機体構造 F-3震電IIの各部の構造や機能を徹底解剖。
F-3震電IIの機体システム F-3震電IIを戦闘体として機能させるコントロール系やステルスなどを解説。耐Gスーツやヘルメットマウントバイザーシステムも紹介。
震電IIの搭載武装 震電IIが搭載可能な武装の一覧。現在自衛隊が使用しているAAM-3、AAM-4をはじめ、新型のAAM-7、ASM-4も登場。
2018年首都防空戦 2018年に東京上空に未確認機が飛来。ECMにより都市機能が麻痺する中、開発機ASF-Xの部隊が敵戦闘機部隊と交戦する。敵の狙いとは……?
震電IIと新護衛艦隊 STOVL(短距離離陸・垂直着陸)機能を持つ海上自衛隊のF-3Bは、新たに建造された航空護衛艦上で運用される。DDV“のと”型の開発経緯などを紹介。
熱き地の震電 西アフリカで内乱が勃発。付近を航行中だったDDH“ひゅうが改”を中心とする対英親善艦隊は取り残された駐在文官救出のため、日英多国籍軍を編成する。震電IIが海外で実戦投入か!?
CFA-44ノスフェラトゥ エースコンバットシリーズでお馴染みのオリジナル機体“ノスフェラトゥ”とは一体どのような戦闘機なのか? 謎に包まれたその姿を解析情報により考察する。
震電II外観図 震電IIのコーション&マーキング、各部の図解など。


エースコンバット アサルト・ホライズン マスターファイル ASF-X震電II
発売元:ソフトバンク クリエイティブ
発売日:発売中
価格:2,625円(税込)
仕様:カラー/128ページ/A4変形
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