機甲戦記ドラグナーのマスターファイル紹介!

03.10.2012 · Category ニュース

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 GA Graphic編集部がもてる全力を注ぎ込んで製作した「マスターファイル メタルアーマー・ドラグナー」が現在好評発売中だ!!

 本書では、1987年に放映されたサンライズによる映像作品「機甲戦記ドラグナー」に登場する主役ロボット〈ドラグナー〉シリーズを扱う。D-1、D-2、D-3とそのカスタムタイプのほか、3機のD兵器から生まれた量産機〈ドラグーン〉について、開発経緯や構造、システムといったメカニズムまでを徹底的に考察している。

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「ドラグナー」はガンダム以降の“リアルロボット”路線の集大成ともいえる作品であり、敵味方双方の“軍”という体系の中で用いられた兵器・メタルアーマーは、その周辺に至るまで細部にわたって拘りを感じさせる設定と描写が魅力だった。本書ではGA Graphicのほかの“マスター”シリーズと同様に「その世界の中で生きる執筆者たちによって刊行された書籍」という想定の下、ギガノス帝国との戦争の背景についても深く掘り下げ、〈ドラグナー〉の新たな魅力を発掘した。

 本書の最大のポイントは、メカニカルイラストレーター・瀧川虚至氏(現在、「ガンダムエース」誌連載中の「機動戦士Zガンダム Define」でメカニックデザインを担当)の豊富な図版が見られることだろう。たくさんの情報と確かな考証に基づく新たなドラグナーの姿は、まさに本書執筆陣の“成果”。これを具現した瀧川氏の精緻なイラストの数々は、眺めているだけでも時間を忘れるほどだ。

 ほかにも、GA Graphicの“マスター”シリーズのウリの1つでもある特撮写真も満載!

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 もちろん内容はサンライズにより徹底的に監修されている。本書の制作に当たっては、当時設定考証を担当したサンライズの井上幸一氏に聞き取り取材と監修をお願いし、これまであまり知られることのなかった設定や構想に至るまで、反映しているのだ。

「これが俺たちの見たかったドラグナーだ!」といってもらえる本に仕上がった(と自負する)「マスターファイル メタルアーマー・ドラグナー 」は、現在好評発売中! 今すぐこちらのページで購入しよう。

目 次 内 容
ドラグナー フォトファイル ドラグナー1~3号機とドラグーンの勇姿を特撮写真で紹介。
D兵器開発史 ギガノス軍が開発したD兵器はそれまでのメタルアーマーと比べ、なにが優れていたのか? 連合軍に渡ることを前提としてプラート博士が進めたドラグナー開発計画を明らかにする。
メタルアーマーの構造 共通のフレームに専用機能を持たせた外装を架装するという画期的システムを搭載したD兵器。その開発思想と構造を紹介。
レールガン 劇中で語られるメタルアーマーの主兵装レールガンについて考察。
飛行するメタルアーマー 地球上におけるメタルアーマーの運用には、展開力を向上させる飛行ユニットが不可欠だった。人型の巨大メカを飛行させるためのメカニズムとは?
D兵器各機解説 ドラグナーD1~D3、量産仕様のドラグーン各型についてそれぞれの機能を解説。
連合軍量産型メタルアーマー開発史 連合軍反攻作戦において欠かせない戦力、ドラグーンの開発経緯について詳述。
連合軍パイロットスーツ 航空機的な運用をも想定されたメタルアーマーの機動性に対応した連合軍パイロットスーツの仕様を詳しく紹介。
メタルアーマー開発史 メタルアーマーは、月面で必要とされた労働力「メタルワーカー」を元に開発された。ギガノス帝国の興りにも関係するメタルアーマーの進化の歴史を解説。
軌道上の逆転劇~第301ドラグーン遊撃隊~ 連合軍のドラグーンはいかに大戦末期の状況下に投入されていったのか? ドラグーンの1部隊に焦点を当て、月面最終決戦の模様をTVアニメとは別角度で振り返る。
部隊カラー&マーキング 反攻作戦のために量産されたドラグーンは地上・月面各地でギガノス軍MA部隊と戦った。代表的な部隊とそのカラーリングを紹介する。

マスターファイル メタルアーマー・ドラグナー
発売元:ソフトバンク クリエイティブ
発売日:発売中(2011年9月)
価格:2,520円(税込)
仕様:カラー及びモノクロ/128ページ
購入はこちら:Amazon.co.jp

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