注目のロボアニメ「バディ・コンプレックス」キャストインタビュー!

01.16.2014 · Category アニメ, インタビュー

写真!

写真!

 公式サイトで第3話の予告PVが公開! いよいよ未来世界で物語が動き始め、次週第3話では、この時代の雛との再開が――!?
 どんどん目が離せなくなってくる「バディ・コンプレックス」だが、第2話のアフレコ終了時インタビューが到着したのでご紹介しよう。

第2話アフレコ後インタビュー

写真!

■松岡禎丞(渡瀬青葉役)
■早見沙織(弓原雛役)
■内山昂輝(隼鷹・ディオ・ウェインバーグ役)

──ご自身の声を当てられているキャラクターの印象や特徴をお教え下さい。

松岡:青葉は普通の高校生で、常にまっすぐな男の子だという印象です。特徴としては、誰とでも仲良くなれるような、とても心の優しい人間ですが、それが仇になる瞬間がありますね。それが長所であり短所でもあるのですが、ある意味僕にとっては理想的で、魅力に溢れる男ですね。

写真!

早見:雛は、1話では何となく物語の鍵を握っているのだろうという事は感じるのですが、私も先の事はわからないので、収録するうえでも複雑でした。そういう意味では2話以降は1話の事はいったん忘れて、また新たな気持ちで収録に望みました。見た目は、黒髪が似合うとても凛とした印象なのですが、徐々に「年頃らしさ」が出てくるかなと思います。

写真!

内山:ディオはいつも冷静なキャラクターで、感情を表に出さず何を考えているのかわからないというのが第一印象でした。収録していても彼の笑顔は見た事がないし、はじけることも無い、楽しそうな姿を見た事がない(笑)という感じです。ただそれにはいろいろな理由がある事が徐々にわかってきますので、お見逃し無く。軍人として目的意識も強いですし、青葉とは違う方向で、まっすぐなキャラクターだと思います。

写真!

──作品の印象をお教え下さい。

松岡:視聴者の方も青葉と同じ視点で、1話と2話の状況の違いに戸惑ってしまったのではないかと思います。2話でディオと出会い、意識を共有し、操縦技術を一気に体得してしまう流れは僕もびっくりしました。
内山:あの機能、本当に便利ですよね、勉強しなくていいし。ぼくも実生活でほしい(笑)。
―― 一同笑 ――

写真!

早見:小さい頃からロボットアニメを見て育った男性の方には、きっと胸に刺さるかけらがあるのではないかと思います! また女性視点で見ても、熱いキャラクターが本当に多いので、誰かしらに感情移入できるのではないかと思います。自分の中で眠っている「松岡修三さん」のような(笑)、熱い部分を引き出してくれるのではないかと思います!

写真!

内山:収録が進む中で徐々に明らかになっていく事も多く、登場人物もどんどん増えますし、人間関係や勢力図が本当に複雑になっていき、僕ら自身ワクワクするような作品です。また、やっぱり「ナイスカップリング」というキーワードを初めて聞いたときに「何だそれは(笑)」という衝撃があり、視聴者の方もそうだったんじゃないかと思います。たしかに飛び道具的な設定なんですけど、それが作品に無理なく組み込まれているところがすごいと思いますね。

写真!

──アフレコ現場の印象はいかがでしょうか。

松岡:1話の収録時には結構な時間がかかったのですが、2話以降は本当にスムーズに収録が進んでいます! 「己の役割をまっとうする」という高い意識を感じられ、不思議な緊張感がありますね。ベテランの方も多いのですが、全体的には「ピリピリ3割・ホンワカ7割」という印象です。本当に良いバランスの緊張感で収録していますね。

写真!

早見:私も松岡さんと同じで、3:7くらいの印象です。ロボットアニメという事もあり、本番時の緊張感は「まさに戦場」というように思いますが、収録が終わってしまえば和気藹々とした雰囲気ですね。
内山:ロボットアニメ特有の掛け合いや、叫ぶシーンが多いのが特徴です。テンションをいきなりマックスまで持っていくことは1人だけだと難しいんですが、敵味方がマイクの前をころころ入れ替わって、戦いの雰囲気がだんだんと生まれていって……。そういう、収録の協力体制が整っているので、やっていてとても楽しいですね。

写真!

──最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。

内山:キャスト一同、とても楽しく収録しています。観終わった瞬間にすぐまた次が観たくなる作品になると思います。これからの放送も楽しみにしていてください。よろしくお願いします。

写真!

早見:本当に熱くなれる作品になっているかと思いますので、是非この世界に入りこんだような気持ちで、一緒に熱い気持ちで見て頂けたらうれしいなと思います。1話1話楽しんで噛み締めて味わいながら、これからも見て頂けたらうれしいです、宜しくお願いします。

写真!

松岡:オリジナル作品という事もあり、最後がどうなってしまうか明確な想像が出来ないと思いますが、例えば「なぜ青葉は未来へ行ったのか」「なぜ雛は過去に来たのか」という謎になっている部分を紐解いていくのも楽しみの一つだと思います。そんな1つ1つの要素をじっくり吟味しながら、毎週楽しみにして頂けると我々もうれしく思います!引き続き「バディ・コンプレックス」を宜しくお願いします!

──ありがとうございました!

写真!

バディ・コンプレックス
〈放送日時〉
【放送・配信情報】
TOKYO MX  毎週日曜24:00~
読売テレビ 毎週月曜26:29~
テレビ愛知 毎週月曜25:35~
BS11    毎週火曜24:30~
バンダイチャンネル VOD配信 毎週火曜12:00~
ライブ配信 毎週火曜24:30~
※放送・配信日時は変更になる可能性があります。

【CAST】
渡瀬青葉:松岡禎丞
隼鷹・ディオ・ウェインバーグ:内山昂輝
弓原雛:早見沙織
倉光源吾:速水奨
レーネ・クラインベック:藤村歩
リー・コンラッド:杉田智和
ヤール・ドゥラン:吉野裕行
エルヴィラ・ヒル:佐藤利奈
奈須まゆか:花澤香菜
アネッサ・ロセッティ:井上麻里奈
アルフリード・ガラント:森川智之
ビゾン・ジェラフィル:櫻井孝宏
タルジム・ヴァシリー:島﨑信長
ラーシャ・ハッカライネン:田村睦心
マルガレタ・オキーフ:内山夕実
チュセ・フランボワ:木村良平
ガルシアン・バース:ランズベリー・アーサー
スハルト:宮下栄治
荻坂三郎太:白石稔
ドン・ナッハー:こぶしのぶゆき 他

【STAFF】
原作:矢立肇
監督:田辺泰裕
シリーズ構成:BCプロジェクト
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:稲吉智重、稲吉朝子
メカデザイン:鈴木勘太、徳田大貴、川原智弘、大河広行
音楽:加藤達也
アニメーション制作:サンライズ

バディ・コンプレックス Blu-ray Disc第1巻
バンダイビジュアル/2014年3月26日発売(完全生産限定版・通常版毎巻同時発売)/限定版:7,000円(税別)通常版:6,000円(税別)/※レンタル専用DVDも同時リリース/購入はこちら:完全生産限定版通常版

©SUNRISE/BUDDY COMPLEX COMMITTEE

LINK

コメントを投稿