ぽにきゃん×A-1 Picturesが贈る「ガラコワ」2016年1月9日劇場公開

07.10.2015 · Category アニメ

 ポニーキャニオン×A-1 Picturesが贈る完全新作アニメーション「ガラスの花と壊す世界」は、2013年「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」にて、多数の応募の中から見事大賞を射止めた『D.backup(ディー・ドット・バックアップ) 』(新進気鋭の創作ユニット「Physics Point(フィジクスポイント)」によるシナリオ&イラストレーション作品)を原案とした新作オリジナルアニメーション。

 脚本を志茂文彦さん、キャラクター原案をカントクさんという2人のヒットメーカーによって新たに構成された作品世界観を、「進撃の巨人」(2013)、「PSYCHO-PASS サイコパス 2」(2014)でのオープニング演出でその実力を一躍国内外に知らしめた石浜真史監督によってより洗練された作品として世に送り出される。

 制作はA-1 Pictures、数多くのオリジナルアニメーションに積極的に取り組むポニーキャニオンが強力タッグを組み、2016年1月9日(土)に劇場公開することが決定した。

ガラスの花と壊す世界 スタッフ・キャスト
原案:Physics Point『D.backup』(アニメ化大賞大賞作品)
監督:石浜真史
脚本:志茂文彦
キャラクター原案:カントク
キャラクターデザイン:瀬川真矢
メインアニメーター:川村敏江
世界コンセプトデザイン:六七質
画面設計:竹内志保
色彩設計:中尾総子(Wish)
美術監督:吉原俊一郎(美峰)
撮影監督:髙橋賢司(旭プロダクション)
音響監督:本山哲
音響制作:ダックスプロダクション
制作:A-1 Pictures

リモ/CV:花守ゆみり
デュアル/CV:種田梨沙
ドロシー/CV:佐倉綾音

あらすじ
無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間――<知識の箱>。
そこには幾つもの世界があり、幾度の時間があり、幾多もの人がいた。
デュアルとドロシーの2人はそこで敵と戦っていた。
敵、それは世界を侵食する存在――ウイルス。
ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。
それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。
あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの出現を感知する。
そこにはウイルスに襲われている少女がいた。
少女を救った2人は、静かに彼女の目覚めを待つ。
少女は何者か――どこから来て、どこへ行くのか。
やがてその少女が目覚めた。
その少女は「リモ」と名乗ると、ひとことつぶやいた――。
「お花畑に、帰らないと……」。(リリースより引用)

 劇場公開日の情報とともに、主要キャラクターのアニメ設定線画も公開となったので、キャラクター紹介とあわせて掲載。

■リモ/CV:花守ゆみり
「お花畑に、帰らないと……。」
記憶を失った少女。襲われていたところをデュアルとドロシーに救われる。自分の正体が何者なのかもわからない。唯一覚えているものは自分の名前と「お花畑に、帰らないと」という言葉だけだった。――この物語は彼女からハジマル。

■デュアル/CV:種田梨沙
「夢じゃない。今まであなたが見ていた世界が、夢だった。
<知識の箱>を守るため、どこからか襲い来る敵と戦っている少女。口数は少なく寡黙。敵に襲われている少女と出会う。デュアルはその少女の正体を探すために動きはじめる。――その出会いは歯車を動かす。

■ドロシー/CV:佐倉綾音
「私たちは泣いたりしないの。その必要がないから」
<知識の箱>を守るため、デュアルと競い合いながら敵と戦っている少女。口やかましく多弁。デュアルをライバル視しているが、実力はほぼ互角。デュアルとともに記憶を失った少女リモと出会う。――それはまだ見ぬ真実との邂逅。

劇場情報
公開日:2016年1月9日(土)

■特典付き前売券第1弾発売決定
発売日:7月18日(土)
特典:カントクイラスト使用特製きらきらクリアファイル
販売劇場:上映予定劇場
価格:\1,500-(税込)
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。

■コミックマーケット88にて特典付き前売券発売決定!!
発売日:8月14日(金)~8月16日(日)
特典:CD(曲:センダンライフ/歌:リモ[CV:花守ゆみり])
販売場所:コミックマーケット88 ぽにきゃんブース(No.333)
価格:\2,500-(税込)
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。

■公開劇場一覧
ディノスシネマズ札幌劇場、MOVIX仙台、新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋、109シネマズ二子玉川、横浜ブルク13、109シネマズ川崎、109シネマズ湘南、T・ジョイ蘇我、MOVIXさいたま、MOVIX宇都宮、T・ジョイ新潟万代、109シネマズ名古屋、梅田ブルク7、なんばパークスシネマ、T・ジョイ京都、広島バルト11、T・ジョイ博多
ほか、随時公開劇場発表予定

©Project D.backup

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