『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 』初日舞台挨拶レポート到着!

04.18.2013 · Category アニメ, ニュース

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 4月13日から公開中の『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間』はもうご覧になっただろうか? 恒例の初日舞台挨拶が新宿ピカデリーにて行われ、総監督の出渕裕氏のほか、ヤマト航空隊所属の加藤三郎役・細谷佳正さんと、篠原弘樹役・平川大輔さんがゲストとして登場した。

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 特に篠原弘樹は5章で偵察隊へのあこがれについて語るエピソードもあり、重要な役どころを果たす。最初の公開から徐々に注目を集め、先日はTV放送も始まったこの「ヤマト2199」。今回は会場に満員600人の観客が集まり、3人が登場すると全員敬礼で出迎えた。以下、舞台に上がった3人のコメントをご紹介しよう。

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細谷佳正さん(加藤三郎役)
「(加藤は)たたき上げの人という印象がすごくあって、エリートとして入ってくる古代に対して「上官なので命令は聞く」と言うところとか、現場主義の人間だなと感じたので、演じる上でも意識しました。加藤は古き良き時代の男性という感じなので、篠原のようなフォローのできる女性が必要なんじゃないかなと思いますね(笑)。映画館での上映から始まった「ヤマト2199」が、TVの放送も始まり、より多くの人に見ていただける状況になったのは有難いことだなと思うのと同時に、アニメ史に残る作品に出演できたことを光栄に思います。観た方はぜひツイッターとかでも広げていただけると嬉しいです。」

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平川大輔さん(篠原弘樹役)
「一番最初にキャラクターの資料をいただいたときは、(篠原は)ロン毛で色黒でチャラい感じかなと思ったのですが、監督から、筋の通った、ちゃんとした男なんで、ただチャラい人にはならないようにと言われました。加藤をたてる、野球の女房役のようなもので、大事なところは加藤にまかせて、後ろでフォローする広い視野を持つキャラクターだなと思って演じています。僕自身「ヤマト」はドンピシャの世代ではないのですが、それでも自分の中で「ヤマト」はすごく大きなタイトルで、アニメ界で燦然と輝く作品に携わっただけで、本当に幸せです。このあと、もうひと花ふた花咲かせられるぐらいに活躍の場があるといいのですが(笑)。ぜひ最後まで見届けていただければなと思います。」

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出渕裕総監督
「五章はドラマパートやアクションシーンをおりまぜましたが、うまくまとまってくれたのではないかと思います。次章以降は、新キャラ出てきたり、話の主ではないですが、恋模様を描いたりもします。また、六章では航空隊員が活躍するシーンもありますので、ぜひ足を運んでいただければと思います。今日はありがとうございました。」

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 第五章はヤマトとドメルの初の手合わせということもあり、これまで以上に見応えのある艦隊戦が繰り広げられる回。また、全体の流れとしてもターニングポイントを迎える重要な回であることは間違いない。是非、四章までを予習のうえ、スクリーンの大画面と高品質大音響で観ていただきたい! そして、いよいよ七色星団での戦いが描かれる6月15日公開の第六章、8月24日公開のクライマックスとなる第七章のイベント上映へとつなげるのだ~!

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「宇宙戦艦ヤマト2199」第五章「望郷の銀河間空間」上映館
 東京:新宿ピカデリー、MOVIX 亀有/神奈川:横浜ブルク13
 埼玉:MOVIX さいたま/千葉:MOVIX 柏の葉/栃木:MOVIX 宇都宮/
 大阪:大阪ステーションシティシネマ、なんばパークスシネマ
 京都:MOVIX 京都/名古屋:ミッドランドスクエアシネマ/
 福岡:福岡中洲大洋/北海道:札幌シネマフロンティア

Blu-ray・DVD発売情報
宇宙戦艦ヤマト2199 ⑤
Blu-ray・DVD:2013年5月28日発売
発売・販売元:バンダイビジュアル
 第15話「帰還限界点」
 第16話「未来への選択」
 第17話「記憶の森から」
 第18話「昏き光を越えて」の4話を収録
/購入はこちら

©2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

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